野崎印刷紙業(7919)・リスク再掲
半導体不足・電子部品調達難によるプリンター生産遅延
FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体不足による商品の供給遅延13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「世界的な半導体不足や電子部品の調達に多少の好転が見られ、リリースを見合わせていた中型プリンターの販売を再開したことなどにより受注が増加しました。」
供給制約に多少の好転が見られ、中型プリンター販売再開と受注増加が通期でも確認されている。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「情報機器類におきましては、世界的な半導体不足や電子部品の調達に多少の好転が見られ、リリースを見合わせていた中型プリンターの販売を再開したことなどにより受注が増加しました。」
半導体不足・電子部品調達難は残るものの、調達に多少の好転が見られ、中型プリンターの販売再開と受注増加が記載されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「世界的な半導体不足や電子部品の調達が困難な影響を受け、プリンター類を中心に生産に遅れが生じているものの需要は堅調で」
半導体不足・電子部品調達難によるプリンター生産遅延が続く一方、需要は堅調であると引き続き記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「世界的な半導体不足や電子部品の調達が困難な影響を受け、プリンター類を中心に生産に遅れが生じているものの需要は堅調で」
半導体不足・電子部品調達難によるプリンター生産遅延が続く一方、需要は堅調であると引き続き記載している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「情報機器類におきましては、世界的な半導体不足や電子部品の調達が困難な影響を受け、プリンター類を中心に生産に遅れが生じているものの需要は堅調で」
世界的な半導体不足と電子部品の調達困難が、プリンター類の生産遅延として実際に発生していると記載している。