ZACROS(7917)・リスク対処
受注工事の補修対策費用
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2026。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
完成工事補償引当金残高の増減20社が書いているテーマ・逆風16社・追い風1社
ZACROSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「品質マネジメントシステムの認証取得とその適切な運用、製造物責任賠償保険への加入などにより、万一に備えた体制を整えております。また、顧客との契約内容の適正化を推進するとともに、市場の動きを先取りした独自技術の開発に取り組み」
医療用包装材の不具合・補償請求が発生した後、品質マネジメント、製造物責任保険、契約適正化、品質改善を対応策として具体化した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「タイ子会社において製造した医療用包装材の不具合を指摘され、顧客から補償請求の意思表示を受けましたので、これに伴い、当連結会計年度において21億98百万円の偶発損失引当金繰入額を計上しております。」
医療用包装材の不具合に関する補償請求が、通期でも21億98百万円の引当金計上として実績化した。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「工事関連対応費用277百万円は、受注した工事案件に係る補修対策費用であります。」
受注工事に関する補修対策費用277百万円を特別損失として計上し、工事関連の問題が実際に発生した。