光村印刷(7916)・施策再定義直近の決算(2026-08-07)では「前進」
高級美術・新聞輪転・商業輪転印刷の強化
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-07。
5記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商業・産業印刷向けプロダクションプリンティングの拡大13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算
「また、株式会社読売新聞東京本社との共同出資による当社連結子会社である光村高速オフセット株式会社の新工場につきましては、順調に立上げを行い、安定供給を行っています。」
新聞印刷生産機能を集約した子会社の新工場について、立上げが進み、安定供給の段階に進展している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「2026年1月より、株式会社読売新聞東京本社との共同出資による当社連結子会社である光村高速オフセット株式会社の新工場稼働を機に、新聞印刷事業の生産機能を同連結子会社に集約し、当社での新聞印刷生産を終了しました。」
新聞印刷の強化方針は、当社自社生産から連結子会社への生産機能集約とアセットライトな協業体制への移行へ再構成された。 - FY2017初出有価証券報告書
「印刷事業においては、当社グループの強みを生かす高級美術印刷、新聞輪転印刷、商業輪転印刷の強化とともに、顧客セグメント別のニーズに対応したソリューション提案営業の展開により、受注・売上確保を図ってまいります。」
印刷事業で強みを持つ3領域を重点化し、受注・売上の確保につなげる方針を初めて独立した形で示している。