投資有価証券の市場価格変動
FY2016に初出。26回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
光村印刷がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。42社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
- FY2026評価差額金増加有価証券報告書
「純資産合計は前連結会計年度末に比べ7億56百万円増加の185億27百万円となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金の増加によるものです。」
その他有価証券評価差額金が16億1,594万8千円から19億7,775万6千円へ増加し、市場価格変動が純資産の増加として現れている。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「純資産合計は、前連結会計年度末に比べ8億円増加の185億71百万円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金の増加によるものです。」
その他有価証券評価差額金が16億1,594万8千円から24億3,761万4千円へ増加し、投資有価証券の市場価格変動が純資産の増加として実績に現れている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ27億円減少の272億39百万円となりました。これは主に投資有価証券の減少によるものです。」
投資有価証券の減少が総資産の27億円減少の主因となり、市場価格変動リスクが資産減少として実績に現れている。 - FY2024-Q3評価差額金増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,315,836 2,416,490」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の13億1,583万6千円から24億1,649万円へ増加し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額金および純資産の増加として現れている。 - FY2024-Q2評価差額金増加有価証券報告書
「純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億98百万円増加の179億39百万円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金の増加によるものです。」
投資有価証券の市場価格変動が、その他有価証券評価差額金の増加および純資産の増加として現れている。 - FY2024-Q1評価差額金増加有価証券報告書
「純資産合計は、前連結会計年度末に比べ4億60百万円増加の180億円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金の増加によるものです。」
その他有価証券評価差額金が前期末の13億1,583万6千円から19億3,180万3千円へ増加し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額金の増加として現れている。 - FY2023-Q3評価差額金減少有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,250,632 1,045,387」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の12億5,063万2千円から10億4,538万7千円へ減少し、市場価格変動が評価差額金の減少として現れている。 - FY2023-Q2評価差額金減少有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,250,632 947,013」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の12億5,063万2千円から9億4,701万3千円へ減少し、市場価格変動が純資産の減少要因として現れている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億92百万円減少の167億94百万円となりました。これは主に利益剰余金及びその他有価証券評価差額金の減少によるものです。」
その他有価証券評価差額金が12億5,063万2千円から9億9,542万7千円へ減少し、市場価格変動が純資産の減少として現れている。 - FY2022-Q3評価差額金減少有価証券報告書
「純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億61百万円減少の174億21百万円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が減少したことによるものです。」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の18億5,046万3千円から15億2,286万5千円へ減少し、市場価格変動が評価差額金の減少として現れている。 - FY2022-Q2評価差額金減少有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,850,463 1,707,544」
その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度末の18億5,046万3千円から17億754万4千円へ減少した。前期までの増加局面から、当四半期は減少に転じている。 - FY2022-Q1評価差額金増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,850,463 1,954,637」
その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度末の18億5,046万3千円から当第1四半期末には19億5,463万7千円へ増加した。市場価格変動が前期の評価差額金増加局面に続いて現れている。 - FY2021評価差額金増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 356,226 1,850,463」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の3億5,622万6千円から18億5,046万3千円へ増加し、市場価格変動が評価差額の増加として現れている。 - FY2021-Q3評価差額金増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 356,226 1,233,798」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の3億5,622万6千円から12億3,379万8千円へ増加し、投資有価証券の市場価格変動が評価差額の増加として現れている。 - FY2021-Q2評価差額金増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 356,226 1,184,643」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の3億5,622万6千円から11億8,464万3千円へ増加している。 - FY2021-Q1評価差額金増加有価証券報告書
「純資産合計は、前連結会計年度末に比べ2億52百万円増加の157億24百万円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金の増加によるものです。」
その他有価証券評価差額金が前期末の3億5,622万6千円から8億8,132万9千円へ増加し、投資有価証券の市場価格変動が前期の減少局面から変化している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「特別損失として投資有価証券評価損55百万円、固定資産売却損34百万円等を計上した」
投資有価証券の市場価格変動等に関連して、投資有価証券評価損5,569万円を計上している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ21億68百万円減少の259億97百万円となりました。これは主に現金及び預金並びに投資有価証券の減少によるものです。」
株価変動等に関連する投資有価証券の減少が、総資産の減少要因として引き続き実際に現れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ24億55百万円減少の257億10百万円となりました。これは主に現金及び預金が減少したこと及び株価の下落に伴い投資有価証券が減少したことによるものです。」
株価下落に伴い投資有価証券が49億4,402万円から38億8,603万円へ減少し、市場価格変動リスクが実際の資産減少として現れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「これは主に株価の下落に伴う投資有価証券の減少によるものです。」
株価下落に伴う投資有価証券の減少が、総資産の減少要因として実際に発生している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されています。」
業務上の関係を有する企業の株式を中心とする投資有価証券の市場価格変動リスクを継続して開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されています。」
業務上の関係を有する企業の株式を中心とする投資有価証券の市場価格変動リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されています。」
政策保有株式を中心とする投資有価証券の市場価格変動リスクを記載している。