大日本印刷(7912)・施策再掲直近のM&A・子会社異動(2026-05-13)では「前進」
グローバル市場に向けた価値提供と海外拠点展開
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
4記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外開発・製造・販売拠点を活用した事業拡大79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13前進M&A・子会社異動
「また DNP は、両者の統合による地理的な補完関係・技術力・クロスセルを活用し、差別化された高度なセキュリティ・ソリューションのグローバル・プロバイダーとしての地位を一層強化します。」
海外拠点・地域基盤を活用したグローバル市場向けの価値提供が、AUSTRIACARDとの統合を通じた地理的補完、技術力、クロスセルへ具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「リチウムイオン電池用バッテリーパウチ、有機ELディスプレイ製造用メタルマスク、ディスプレイ用光学フィルム、写真プリント用昇華型熱転写記録材など、世界トップシェアを獲得している事業のさらなる拡大に努めるほか、新規事業の創出にも取り組み、グローバル市場に新しい価値を提供していきます。」
世界トップシェア事業の拡大と新規事業創出によるグローバル市場対応を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「リチウムイオン電池用バッテリーパウチ、有機ELディスプレイ製造用メタルマスク、ディスプレイ用光学フィルム、写真プリント用昇華型熱転写記録材など、世界トップシェアを獲得している事業のさらなる拡大に努めるほか、新規事業の創出にも取り組み、グローバル市場に対応していきます。」
世界トップシェア製品の拡大と新規事業創出を通じたグローバル市場対応を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「「グローバル市場に向けた価値の提供」については、バリューチェーンがグローバルに広がるなか、国内にとどまることなく、世界的な視野で社会課題の解決に取り組み、人々の期待に応えていきます。2019年3月現在、15の製造拠点、27の営業拠点を海外で展開しております。」
グローバル市場向けの価値提供を独立した重点施策として掲げ、海外の製造拠点15、営業拠点27を基盤に展開する方針を初めて抽出した。