TOPPANホールディングス(7911)・リスク対処
不祥事・談合・贈賄等のコンプライアンス違反リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法令・規制不遵守による信用毀損リスク119社が書いているテーマ・逆風119社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「なお、2025年度は、2026年12月施行予定の公益通報者保護法の改正に先立ち、内部通報に関する社内規程上で、通報妨害の禁止や通報対象者の拡大を含んだ改定を実施しております。」
コンプライアンス違反リスクへの対応として、公益通報者保護法改正に先立ち、通報妨害の禁止と通報対象者の拡大を含む社内規程改定を行った。 - 2026-05-29対処株主総会
「当期は行動指針推進リーダーを対象に、「TOPPAN グループ行動指針」遵守のための教育を全国で 27 回実施いたしました。また、取適法(旧下請法)等の規制法に関する教育を対象部門に実施するとともに、遵守状況について監査、ヒアリング等を行いました。」
コンプライアンス教育、監査およびヒアリングの当期実施状況を示した。 - FY2024対処有価証券報告書
「2024年3月31日現在、グループ各社を含め約910名のリーダーが各職場での勉強会等を実施し行動指針の徹底を図っております。また、コンプライアンスをより機能させるために、公益通報者保護の考え方を踏まえた内部通報制度を制定し、運用しております。」
不祥事・コンプライアンス違反リスクへの対応として、約910名の行動指針推進リーダーと内部通報制度の運用を示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「万一、従業員による重大な不正や不適切な行為等の不祥事があった場合、あるいはコンプライアンス違反があった場合には、法令による処罰、損害賠償の請求だけでなく、社会的信用の失墜、得意先や取引先の離反などにより、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
国内外の多数拠点・多様な法規制を背景に、重大な不正、不祥事、談合、贈賄その他の法令違反による信用・業績への影響を独立リスクとして記載した。