SDGs推進体制と「TOPPAN SDGs STATEMENT」の策定
FY2020-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
TOPPANホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「2026年4月には「中期経営計画2028」及びキーコンセプト「True Value Transformation」を新たに定め、キーコンセプト実現に向けマテリアリティについても再策定いたしました。本プロセスにおいては、当社の事業活動が社会及び環境に与える影響(インパクト)と、これらの要素が当社の財務に与えるリスク及び機会の双方を評価する「ダブルマテリアリティ」の視点を取り入れ」
SDGs・ESGを軸とした従来の重要課題管理を、新中期経営計画に合わせて9つのマテリアリティとダブルマテリアリティの評価へ再整理した。 - FY2024前進有価証券報告書
「サステナ委員会内に、当社グループ企業の代表取締役社長及び取締役をメンバーとするTOPPANグループESG経営推進会議を設置しており、当社グループ内のESG、SDGsテーマに関する議論を深めるとともに、連携して取り組みを進めております。」
SDGs推進体制を、サステナビリティ推進委員会、ESG経営推進会議、SDGs推進プロジェクト、コーポレートESGプロジェクト等からなるグループ横断体制へ具体化した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、ESGへの取り組み深化としては、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)に基づく情報開示の継続強化や、「TOPPAN Business Action for SDGs」に基づくSDGs対応の強化などを推進しています。」
「TOPPAN Business Action for SDGs」に基づくSDGs対応の強化を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「SDGsへの貢献に向けては、特に注力すべき分野を特定した「TOPPAN Business Action for SDGs」に基づき活動しております。」
「TOPPAN Business Action for SDGs」に基づく活動を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「SDGsへの貢献に向けては、特に注力すべき分野を特定した「TOPPAN Business Action for SDGs」に基づき活動しております。」
「TOPPAN Business Action for SDGs」に基づく活動を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このような環境のなかで当社グループは、SDGsへの取り組みに関する基本的な考え方をまとめた「TOPPAN SDGs STATEMENT」に基づき、事業での貢献において特に注力すべき分野を特定した「TOPPAN Business Action for SDGs」を発表しました。」
「TOPPAN SDGs STATEMENT」に基づき、事業で特に注力すべき分野を特定した「TOPPAN Business Action for SDGs」を発表し、SDGs推進を具体的な行動領域へ展開した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のなかで当社グループは、SDGs推進体制を構築するとともに、取り組みに関する基本的な考え方をまとめた「TOPPAN SDGs STATEMENT」に基づいて活動しております。」
SDGs推進体制と「TOPPAN SDGs STATEMENT」に基づく活動を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このような環境のなかでトッパングループは、SDGs推進体制を構築するとともに、取り組みに関する基本的な考え方をまとめた「TOPPAN SDGs STATEMENT」を策定しました。」
SDGs推進体制の構築と「TOPPAN SDGs STATEMENT」の策定を、年間報告でも継続して示した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「このような環境のなかでトッパングループは、SDGs推進体制を構築するとともに、取り組みに関する基本的な考え方をまとめた「TOPPAN SDGs STATEMENT」を策定しました。」
SDGsへの企業参加が期待される環境を受け、推進体制を構築し、取り組みの基本的な考え方をステートメントとして策定した。