マツモト(7901)・リスク再掲
自己資本比率10%未満時の社債一括償還リスク
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項・債権証券化に伴う資金調達制約126社が書いているテーマ・逆風128社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中23社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「社債200,000千円について財務制限条項が付されており、当社に以下の事情が生じた場合に一括償還する可能性があります。 ・直近決算(四半期決算を含む)において自己資本比率が10%未満となった場合」
200百万円の社債について、自己資本比率10%未満の場合の一括償還リスクが継続して開示されている。当事業年度末の自己資本比率は42.1%である。 - 2026-07-01再掲株主総会
「直近決算(四半期決算を含む)において自己資本比率が10%未満となった場合」
社債に付された自己資本比率10%未満時の一括償還条項が再確認されている。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「社債200,000千円について財務制限条項が付されており、当社に以下の事情が生じた場合に一括償還する可能性があります。 ・直近決算(四半期決算を含む)において自己資本比率が10%未満となった場合」
新たに発行した200百万円の社債について、自己資本比率が10%未満となった場合に一括償還の可能性がある財務制限条項が設定されている。