Komori
マツモト(7901)・施策再掲

品質・納期による他社との差別化

FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019再掲FY2023 – FY2024-Q12018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 220232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
品質・技術による製品差別化24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「さらに光沢があり屈折で浮き出て見えるホログラム印刷を学校アルバム、一般商業印刷部門に投入し、売上増大をはかり、業績の安定、収益力の向上に取り組んでおります。」

    高品質・付加価値による差別化の一環として、ホログラム印刷を両部門に投入し収益力向上を目指す方針が再確認されている。新たな投入完了等のマイルストーンは示されていない。
  2. 2026-04-23前進業務提携

    「マツモトの高速インクジェット(IJ)輪転機による個別バリアブル印刷技術を用いることで、「世界に一冊だけのオーダーメイド教材」を安価かつ大量に提供する新たな教育ソリューションの実現を目指します。」

    品質・付加価値による差別化施策について、高速IJ輪転機を用いた個別バリアブル印刷の教育用途への展開が示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「新商品「ホロニス」や教育機関・印刷会社向けのインクジェット印刷、またプリント販売であるギガフォトレージが新顧客を獲得したこと等により」

    品質・付加価値による差別化の施策について、新商品「ホロニス」、教育機関・印刷会社向けインクジェット印刷、ギガフォトレージによる新顧客獲得という具体的な進展が示された。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は高性能印刷設備を活かした付加価値の高い印刷物の受注に注力し」

    高性能印刷設備を活用し、付加価値の高い印刷物の受注を目指す差別化の方向性が示されている。品質・付加価値による競争力強化という既存テーマの継続である。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「さらに戦略的商品として開発した光沢があり屈折で浮き出て見えるホログラム印刷を学校アルバム、一般商業印刷の両部門に投入し、販売を促進して売上の増大をはかってまいります。」

    ホログラム印刷を両部門に投入し、販売促進と売上増大を図る差別化施策が再確認されている。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「さらに戦略的商品として開発した光沢があり屈折で浮き出て見えるホログラム印刷を学校アルバム、一般商業印刷の両部門に投入し、販売を促進して売上の増大をはかってまいります。」

    品質・納期等による差別化方針に加え、開発済みのホログラム印刷を両部門へ投入する具体的な施策が記載されている。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「そのため品質および納期等他社との差別化をはかり、競争力の強化につとめてまいります。」

    品質・納期等による他社との差別化と競争力強化の施策が再確認されている。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「そのため品質および納期等他社との差別化をはかり、競争力の強化につとめてまいります。」

    学校アルバム市場の縮小や一般商業印刷の需要減退を克服する手段として、品質・納期などによる他社との差別化と競争力強化を初めて独立した施策として記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
マツモトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-23の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
品質・納期による他社との差別化|マツモト(7901)の変遷 | Komori