マツモト(7901)・施策再掲
工場の省電力化・CO2排出量低減と太陽光発電の検討
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネルギー・最適環境技術の食品工場・建物展開8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「具体的には、弊社高浜工場での太陽光発電、本社および自社工場において蛍光灯のLEDへの一斉置き換えを実施しております。LEDへの一斉置き換えでは年間約45トンのCO2削減効果を見込み(※1)、杉の木換算で約3,000本分の植樹効果を見込んでおります。」
高浜工場の太陽光発電と本社・自社工場のLED一斉置換の実施、年間約45トンのCO2削減見込みおよび杉約3,000本分の植樹効果が再確認されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「弊社高浜工場での太陽光発電の開始、本社および自社工場において蛍光灯のLEDへの一斉置き換えを実施したところです。LEDへの一斉置き換えでは年間約45トンのCO2削減効果を見込み」
高浜工場の太陽光発電開始とLED一斉置換の実施、年間約45トンのCO2削減見込みが再確認されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的には、弊社高浜工場での太陽光発電の開始、本社および自社工場において蛍光灯のLEDへの一斉置き換えを実施したところです。LEDへの一斉置き換えでは年間約45トンのCO2削減効果を見込み(※1)、杉の木換算で約3,000本分の植樹効果を見込んでいるところです(※2)」
前期に検討中とされていた太陽光発電パネルについて高浜工場で発電を開始し、さらに本社・自社工場のLED一斉置換も実施した。年間約45トンのCO2削減効果、杉約3,000本分の植樹効果を見込む数値が示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「設備更改の都度、最新の省エネ機材と入れ替えを行うことにより、逐次省電力化を図っているところでありますが、保有する固定資産を有効に活用すべく、工場屋上への太陽光発電パネル設置も検討中です。これにより、同工場で使用する電力の一部につきCO2無排出による自家生成を進めていくことも検討してまいります。」
設備更改時の省エネ機材への入れ替え、工場屋上への太陽光発電パネル設置、CO2排出量低減および電力の自家生成が施策として記載されている。具体的な削減量や期限は設定されていない。