Komori
マツモト(7901)・事実通期の役員退職慰労引当金戻入計上

役員退職慰労引当金の戻入れによる特別利益計上

FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY20262021: 12022: 220222023: 020232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
役員退職慰労引当金戻入益の計上11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期の役員退職慰労引当金戻入計上有価証券報告書

    「役員退職慰労引当金戻入額 30,000」

    役員退職慰労引当金戻入額30百万円を特別利益として通期計上した。中間期に続く戻入れが通期損益に反映されている。
  2. FY2026-H1役員退職慰労引当金戻入の再計上有価証券報告書

    「役員退職慰労引当金戻入額 - 30,000」

    当中間期に役員退職慰労引当金戻入額30百万円を特別利益として計上し、前中間期の増加計上から戻入れへ動いている。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 5,860 6,625」

    役員退職慰労引当金は前期の5,860千円から当期6,625千円の繰入れとなり、引当計上の継続が確認されている。
  4. FY2025-H1役員退職慰労引当金の増加に転換有価証券報告書

    「役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 2,930 3,185」

    前中間期の戻入れとは異なり、当中間期は役員退職慰労引当金が3,185千円増加し、負債残高も125,851千円から129,036千円へ増加した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「さらに、特別損失として固定資産の減損損失1,189百万円を計上しましたので当期純損失1,287百万円(前期比898百万円損失増)となりました。この結果、株主の皆様には誠に申し訳ございませんが、当事業年度の配当は無配とさせていただきます。」

    役員退職慰労引当金戻入額109百万円は通期損益計算書にも計上され、特別利益としての計上が確認されている。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに特別利益として役員退職慰労引当金戻入額109百万円を計上いたしましたので、四半期純損失435百万円(前年同期間比265百万円損失減)と損益改善いたしました。」

    役員退職慰労引当金戻入額109百万円を特別利益として計上した事実が再確認されている。これにより四半期純損失は前年同期比265百万円縮小している。
  7. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「さらに特別利益として役員退職慰労引当金戻入額109百万円を計上いたしましたので、四半期純損失354百万円(前年同期間比256百万円損失減)と損益改善いたしました。」

    役員退職慰労引当金戻入額109,200千円を特別利益として計上した事実が初めて独立したテーマとして現れている。貸借対照表上の役員退職慰労引当金も257,938千円から152,743千円へ105,195千円減少している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
マツモトの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
役員退職慰労引当金の戻入れによる特別利益計上|マツモト(7901)の変遷 | Komori