九州印刷工業厚生年金基金の解散と清算
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。
- FY2019削除有価証券報告書
「当社の売上高のおよそ73%を占める学校アルバムは、少子化が続く中で、学生生徒数の減少、学校数の減少にみられるように市場規模が年々縮小、販売数量も減少しており同業他社との競争は毎年激化しております。」
当事業年度の『事業等のリスク』では、九州印刷工業厚生年金基金の解散・清算に関する個別の記載が見当たらない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
九州印刷工業厚生年金基金の解散・清算を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
九州印刷工業厚生年金基金の解散・清算を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
九州印刷工業厚生年金基金の解散・清算を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
九州印刷工業厚生年金基金の解散・清算を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の加入する九州印刷工業厚生年金基金は、平成27年11月に解散いたしました。当基金の解散による当社の業績に与える影響はありません。」
基金の解散が完了し、当社業績への影響はないと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新たなリスクの発生および既存リスクの重要な変更がないと記載されており、九州印刷工業厚生年金基金の解散・清算に関するリスクについても変更は示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「なお、当社の加入する九州印刷工業厚生年金基金は、平成27年11月に解散し、清算手続中であります。当基金の解散による追加負担額の発生は見込まれておりません。」
加入基金の解散・清算を実際に発生した事項として記載し、追加負担額は見込まれていないとしている。