マツモト(7901)・リスク再掲
豪雨・台風による事業環境への影響
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・天候不順による経済停滞・需要減少46社が書いているテーマ・逆風46社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当事業年度におけるわが国経済は、個人消費や設備投資が底堅く推移し、概ね安定的な成長となりましたが、一方で夏場に自然災害が相次いで発生したことなどから景気の停滞感も出てまいりました。」
自然災害が実際に相次いで発生し、景気の停滞感につながったとの記載があり、既に顕在化したリスクが通期でも確認されている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「また、当印刷業界におきましては、ペーパーレス化の進展で印刷需要の減退が続く中、印刷用紙の値上げが発表され、業界を取り巻く環境は、ますます厳しくなってまいりました。」
本文では自然災害について「地震や台風など自然災害が続き」と記載しており、前回記載の懸念が実際の事象として現れている。ただし、当社固有の被害は記載されていない。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「豪雨や台風の影響も懸念されるなど先行きには不透明感が出ておりました。」
豪雨や台風が経済・事業環境に影響する可能性を、先行きの不透明要因として初めて記載している。