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発生事実7901マツモト情報通信・サービスその他

2026年4月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年4月期第3四半期累計の売上高は前年同期比7.2%減少しました。一方、損失は前年同期より縮小したものの、資金繰りへの懸念から継続企業の前提に関する重要な不確実性があると開示しています。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7.2
売上高前年同期比減少率(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

継続企業の前提に関する重要な不確実性

対象となる主体

株式会社マツモト(提出会社)

対象拠点・対象製品

学校アルバム部門、一般商業印刷部門

発生2026年1月31日

(当第3四半期会計期間末)

44日後
この開示2026年3月16日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに44日かかっています。

原因

学校アルバム部門では期首時点の受注残高の減少、一般商業印刷部門ではペーパーメディア需要の変化が売上減少の要因となった。また、物価上昇による製造コスト上昇、少子化による過当競争、継続的な手元資金の減少および季節的な資金需要が記載されている。

業績への影響額

営業損失550,552千円、経常損失473,553千円、四半期純損失227,678千円。特別損失として投資有価証券売却損4,140千円を計上。

計上する会計期間

2026年4月期第3四半期累計期間(2025年5月1日~2026年1月31日)

業績予想への影響

2025年6月13日発表の業績予想から変更はありません。

今後の見通し

学校アルバム販売価格の適正化、営業費用の削減、自社保有資産の売却や遊休不動産の賃貸等による資金調達を進める。新規設備投資は当面の間、更新投資のみとする。

発生した事象
項目内容
事象の名称継続企業の前提に関する重要な不確実性
発生日2026年1月31日(当第3四半期会計期間末)
対象となる主体株式会社マツモト(提出会社)
対象拠点・対象製品学校アルバム部門、一般商業印刷部門
原因学校アルバム部門では期首時点の受注残高の減少、一般商業印刷部門ではペーパーメディア需要の変化が売上減少の要因となった。また、物価上昇による製造コスト上昇、少子化による過当競争、継続的な手元資金の減少および季節的な資金需要が記載されている。
業績への影響額営業損失550,552千円、経常損失473,553千円、四半期純損失227,678千円。特別損失として投資有価証券売却損4,140千円を計上。
計上する会計期間2026年4月期第3四半期累計期間(2025年5月1日~2026年1月31日)
業績予想への影響2025年6月13日発表の業績予想から変更はありません。
今後の見通し学校アルバム販売価格の適正化、営業費用の削減、自社保有資産の売却や遊休不動産の賃貸等による資金調達を進める。新規設備投資は当面の間、更新投資のみとする。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

学校アルバム部門は期首時点の受注残高の減少、一般商業印刷部門はペーパーメディア需要の変化の影響で売上が減少しました。損失は、採用抑制による労務費の減少、前期の減損損失計上に伴う減価償却費の減少、保険解約などの収益計上により縮小しました。継続企業の前提に関する懸念については、継続的な手元資金の減少と季節的な資金需要が理由とされています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年4月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|マツモト(7901)の適時開示 | Komori