三光合成(7888)・施策前進
子会社化・事業取得による金型・海外事業の拡大
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-23。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・事業譲受・提携による事業ポートフォリオと事業基盤の拡大58社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-23前進M&A・子会社異動
「本件譲受により、当社グループは南部地域における新たな生産拠点と顧客基盤を獲得するとともに、既存のインディアナ拠点との相互補完によるグループ全体の生産能力及び供給体制の強化を図ることが可能となります。」
連結子会社による米国の精密プラスチック射出成形事業及び関連不動産の譲受契約を締結し、海外事業・生産拠点の拡大が具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「経営基盤の強化を図るため、2024年2月に、890,500千インドルピーの増資(うち当社増資額890,500千インドルピー)を行いました。」
インドのSANKO GOSEI TECHNOLOGY INDIA PRIVATE LTD.について、2024年2月に890,500千インドルピーの増資を実施し、海外子会社の経営基盤を強化した。 - FY2023海外子会社の増資による経営基盤強化有価証券報告書
「経営基盤の強化を図るため、2022年12月に、5,846千米ドルの増資(うち当社増資額5,846千米ドル)を行いました。」
メキシコ子会社について5,846千米ドル、インド成形品子会社について135,000千インドルピーの増資を行い、海外子会社の経営基盤を強化している。 - FY2017-Q3達成有価証券報告書
「本取引は、インドにおける事業の円滑な推進及びSANKO SVANCE JRG TOOLING INDIA PRIVATE LTD.の非支配株主との関係強化を目的として、当社取締役会決議に基づき実行いたしました。譲渡株式数 17,400千株(発行済株式数に対する割合:29.0%)譲渡価格 454百万円譲渡後の持分比率 61.0%(5.0%)」
前四半期時点で予定されていたインド金型子会社の株式譲渡が、平成28年12月20日に実行された。29.0%を454百万円で譲渡し、譲渡後の持分比率は61.0%となった。 - FY2017-Q2持分構成の変更有価証券報告書
「本取引は、インドにおける事業の円滑な推進及びSANKO SVANCE JRG TOOLING INDIA PRIVATE LTD.の非支配株主との関係強化を目的として、当社取締役会決議に基づき実行するものです。譲渡株式数 17,400千株(発行済株式数に対する割合:29.0%)譲渡価格 454百万円譲渡後の持分比率 61.0%(5.0%)」
インド金型子会社について、平成28年12月20日に非支配株主へ29.0%相当の株式を譲渡し、譲渡後も持分比率61.0%を維持する予定としている。子会社化・事業拡大のテーマにおいて、持分構成の具体的な変更が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「株式会社積水工機製作所(連結子会社)の株式を追加取得し金型事業を強化。」
沿革上、エスバンス株式会社の前身会社の追加取得による金型事業強化を記載している。米国事業譲受やインド子会社化も同年度の事業基盤拡大として記載されている。