三光合成(7888)・方針達成
政策保有株式の縮減と保有合理性の検証
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「政策保有株式はありません。従来よりホンダ取引先持株会1社を保有しておりましたが、同会の解散により全保有株式を売却しました。」
従来保有していたホンダ取引先持株会の株式を全て売却し、政策保有株式はなくなった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「政策保有株式は、ホンダ取引先持株会1社を保有しております。保有目的は、取引関係の強化に必要と判断したためであります。個別銘柄の保有の適否に関しては、本田技研工業㈱窓口の当社担当取締役が合理性の有無を判断し、経営会議に報告することで検証しております。」
政策保有株式を1社保有し、担当取締役が合理性を判断して経営会議へ報告する検証運用を継続している。 - FY2024政策保有株式を持株会により買い増し有価証券報告書
「株式数増加理由:取引先持株会による買い増し及び株式分割による増加。」
政策保有株式は引き続きホンダ取引先持株会1社で、当事業年度には持株会による買い増しがあった。保有の合理性は担当取締役が判断し、経営会議に報告する検証方法を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「政策保有株式は、ホンダ取引先持株会1社を保有しております。保有目的は、取引関係の強化に必要と判断したためであります。」
政策保有株式を1社保有し、担当取締役が合理性を判断して経営会議へ報告する検証運用を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「政策保有株式は、ホンダ取引先持株会1社を保有しております。保有目的は、取引関係の強化に必要と判断したためであります。個別銘柄の保有の適否に関しては、本田技研工業㈱窓口の当社担当取締役が合理性の有無を判断し、経営会議に報告することで検証しております。」
政策保有株式の縮減・検証方針について、保有銘柄を1社とし、担当取締役が合理性を判断して経営会議へ報告する具体的な検証運用を示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「政策保有株式のうち、保有の意義が必ずしも十分でないと判断される銘柄については縮減を図って参ります。個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証につきましては、今後検討して参ります。」
政策保有株式について、意義が不十分な銘柄の縮減方針と、個別銘柄の保有適否を取締役会等で検証する考えを初めて明示している。