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ノダ(7879)・リスク実績引用

連結子会社アドン株式会社の火災による損失・納期遅延

FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q2 – FY20192019: 320192020: 120202021: 020212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3実績引用有価証券報告書

    「なお、前期は2021年3月に連結子会社の石巻合板工業株式会社で火災が発生し、国産針葉樹合板の生産を一時的に停止したことも、当期の増収増益要因となりました。」

    石巻合板工業の火災と国産針葉樹合板の一時生産停止を前期の事象として引用し、当期の増収増益との比較要因として説明している。
  2. FY2019対処有価証券報告書

    「連結子会社にて発生した損害に係る保険金162,854千円から、修理及び撤去に係る災害による損失153,542千円を控除した金額を計上しています。」

    アドン株式会社の火災について、保険金額が確定し、修理・撤去損失との相殺後に保険差益9,312千円を計上して保険処理が完了段階に進んだ。
  3. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「なお、本年1月に連結子会社アドン株式会社で火災が発生したことから、第2四半期連結累計期間において災害による損失を特別損失に計上しておりましたが、当第3四半期連結累計期間において当該火災に係る受取保険金の金額が確定したため、損失と保険金を相殺したうえで保険差益12百万円を特別利益に計上しております。」

    アドン株式会社の火災による損失について受取保険金の金額が確定し、損失との相殺後に保険差益12百万円を計上した。火災に伴う保険処理が進展している。
  4. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「また、連結子会社アドン株式会社で発生した火災の影響で、一部建材製品の納期遅延に伴う販売量の減少もありましたが、現在すでに納期遅延は解消し、火災発生前の生産体制に戻っております。」

    火災による納期遅延と販売量減少は発生したものの、当四半期時点では納期遅延が解消し、火災発生前の生産体制に復帰したと記載している。一方、災害損失139百万円を計上し、受取保険金は未確定のため計上していない。
  5. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、本年1月に連結子会社アドン株式会社で発生した火災に伴い災害による損失95百万円を特別損失に計上したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は478百万円(前年同期比28.5%減)となりました。なお、当該火災に係る受取保険金は、現時点で未確定であるため計上しておりません。」「また、連結子会社アドン株式会社で発生した火災の影響で、一部建材製品の納期遅れに伴う販売量の減少もありました。」

    2019年1月に連結子会社アドン株式会社で火災が発生し、災害損失95百万円の計上、保険金の未計上、一部建材製品の納期遅れと販売量減少が実際に生じたと記載している。
一緒に動いた変遷

「建材製品の拡販による住宅建材事業の成長」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333★123
  1. ★この変遷
  2. 1建材製品の拡販による住宅建材事業の成長3回
  3. 2合板事業の業績改善3回
  4. 3連結業績の大幅改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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