ノダ(7879)・施策再掲
アリモト工業の子会社化による非住宅・公共空間事業の拡大
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設会社のグループ化による施工領域拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-14再掲決算
「あわせて、連結子会社の㈱ナフィックスおよび㈱アリモト工業との連携を強化し、材工(施工付き販売)の拡大や非住宅案件の受注拡大を推進いたしました。」
アリモト工業との連携を通じた材工販売と非住宅案件の受注拡大を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「あわせて、連結子会社の㈱ナフィックスおよび㈱アリモト工業との連携を強化し、材工(施工付き販売)の拡大や非住宅案件の受注拡大を推進いたしました。」
アリモト工業を含む連結子会社との連携を強化し、材工販売および非住宅案件の受注拡大を推進している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「前連結会計年度まで非連結子会社だった株式会社アリモト工業を当中間連結会計期間より連結の範囲に含めました。」
2023年7月に子会社化したアリモト工業について、当中間連結会計期間から連結範囲への組入れが実施された。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、ビジョン2030「木の心地よさを住まいから様々な空間へ」推進の一環として2023年7月に子会社化した㈱アリモト工業(鹿児島県鹿屋市、木製外構構造物の設計・施工・製造・販売・メンテナンス等)との営業・施工分野での協力体制等を整備し、住宅以外の建築物や公共空間へ当社グループの事業領域を拡大すべく、同社の技術や販路を活用しながら非住宅分野の開拓を推し進めてまいります。」
2023年7月のアリモト工業子会社化と、同社の技術・販路を活用した営業・施工協力体制の整備を通じ、住宅以外の建築物・公共空間へ事業領域を広げる施策を初めて独立したテーマとして確認できる。