光・彩(7878)・施策再掲
経理部門責任者の不正発覚を受けた管理体制の改革・刷新
FY2018-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不適切会計を受けた経営・内部統制・コンプライアンス体制の再構築17社が書いているテーマ・逆風6社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「また、管理面では、前事業年度に発覚したような不祥事を二度と起こさないために、コーポレートガバナンスの強化及び全従業員のコンプライアンス意識の向上に向けて全力で取り組んでおります。」
前事業年度に発覚した不祥事を前提に、コーポレートガバナンス強化と全従業員のコンプライアンス意識向上を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、管理面においては、昨年発覚した経理部門責任者による不祥事を二度と起こさないために、東京証券取引所に再発防止に向けた改善措置等を記載した改善状況報告書を8月に提出した後も、引き続きコーポレートガバナンスの強化及び全従業員のコンプライアンス意識の向上に向けて全力で取り組んでおります。」
8月の改善状況報告書提出後も、再発防止に向けたコーポレートガバナンス強化とコンプライアンス意識向上を継続している。新たな完了マイルストーンは示されていない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、今般8月23日には東京証券取引所に再発防止に向けた改善措置等を記載した改善状況報告書を提出いたしましたが、今後も本報告書に記載した改善施策を継続的かつ確実に実行してまいります。」
改善状況報告書を東京証券取引所へ提出し、報告書記載の改善施策を継続実行する段階に進んだと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「この様な状況のなか、当社におきましては、経理部門責任者による不正行為が発覚したことに伴い、引き続き再発防止に向けた改善措置の実施に取り組んでまいりました。」
経理部門責任者による不正発覚後、再発防止に向けた改善措置の実施を引き続き進めていると記載している。新たな完了マイルストーンは示されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「元経理部門責任者による不正行為が発覚したことに伴い、不正行為の真相究明、過年度の決算訂正を行い、改善報告書を提出し、実施スケジュールに基づき再発防止に向けた改善措置に、不退転の決意で取り組んでまいります。」
不正の真相究明と過年度決算訂正を行ったうえで、改善報告書を提出し、実施スケジュールに基づく再発防止措置に取り組む段階を記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「この様な状況のなか、当社におきましては、経理部門責任者による不正行為が発覚したことにより、不正行為の真相究明、過年度の決算訂正および再発防止策の策定、実行を進めてまいりました。引き続き全社一丸となり管理体制等の改革・刷新に取り組んでおります。」
経理部門責任者の不正発覚を契機として、真相究明、過年度決算訂正、再発防止策の策定・実行および管理体制等の改革・刷新に取り組んでいると初めて明示している。