永大化工(7877)・方針環境方針の項目拡張
環境・社会に配慮した企業活動
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業活動全般における環境保全方針34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026環境方針の項目拡張有価証券報告書
「・環境に関する法規制及び行政の環境施策を厳守し、環境保全に努める。 ・地域社会の環境保全に貢献出来る職場環境作りを目指す。 ・環境経営システムの継続的改善に努める。」
従来の二酸化炭素排出量、節水、廃棄物、化学物質管理に加え、法規制順守、地域社会への貢献、環境経営システムの継続的改善を環境方針として記載している。 - 2026-05-13前進経営計画
「循環型社会に配慮したモノづくり」
環境・社会に配慮した企業活動を、モノマテリアル製品やリサイクル原料を含む循環型のものづくりとして中期計画に組み込んだ。 - FY2025再定義有価証券報告書
「・地球温暖化防止のため、二酸化炭素の排出量を削減する。 ・持続可能な社会のための省資源を目指した製造、販売プロセスの構築及び節水に努める。 ・全部門において、循環型システムを開発し、廃棄物削減を進める。 ・化学物質の適正管理に努める。」
従来の環境・社会に配慮した企業活動という姿勢を、二酸化炭素排出量、節水、廃棄物、化学物質管理などの環境経営方針と活動項目へ具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「環境、社会に配慮した企業活動を行いたいと考えております。」
法令順守、リスクマネジメント、コンプライアンスの徹底に加え、環境・社会に配慮した企業活動を行う姿勢を明示している。