業績に裏付けられた利益還元と内部留保の両立
FY2016に初出。28回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当グループは、事業活動のための適切な資金調達、適切な流動性の維持及び財務構造の安定化を図ることを財務方針としております。設備投資・出資などの長期資金需要については、内部留保、長期借入債務及び社債の発行等により、運転資金需要については内部留保及び短期借入債務等により対応しております。株主還元については、内部留保の充実を勘案した上で、連結配当性向30%を目処として剰余金の配当を行う方針でおります。」
利益還元と内部留保を両立する基本方針を維持しつつ、連結配当性向の目処を従来の20%から30%へ引き上げた。2026年3月期の年間配当は中間10円、期末17円の合計27円となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年11月8日開催の取締役会において、2024年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 (1) 配当金の総額 321百万円 (2) 1株当たりの金額 10円」
中間配当は1株当たり10円で、前年同期と同水準である。利益還元と内部留保を両立し、連結配当性向20%を目処とする基本方針について新たな変更は記載されていない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年11月10日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 (1) 配当金の総額 357百万円 (2) 1株当たりの金額 10円」
2023年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり10円、総額357百万円の支払いを記載している。利益還元と内部留保を両立し、連結配当性向20%を目処とする基本方針に変更はない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年11月10日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
2023年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり10円、総額357百万円と決議した。利益還元と内部留保を両立し、連結配当性向20%を目処とする基本方針に新たな変更は記載されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年5月12日開催の取締役会において、2023年3月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。 (1) 配当金の総額 356百万円 (2) 1株当たりの金額 10円00銭」
2023年3月期の期末配当10円を2023年6月8日に支払った。利益還元と内部留保を両立し、連結配当性向20%を目処とする基本方針に新たな変更は記載されていない。 - FY2023年間配当額減少有価証券報告書
「2023年3月期の1株当たり期末配当金は、この基本方針に基づき当事業年度の業績を勘案し普通配当10円とすることを2023年5月12日開催の取締役会で決定いたしました。中間配当につきましては、1株当たり10円の配当を実施しております。」
連結配当性向20%を目処とする方針は継続したが、2023年3月期の年間配当は20円(中間10円・期末10円)となり、前年度の30円から減少した。 - FY2023-Q2中間配当額減少有価証券報告書
「2022年11月11日開催の取締役会において、2022年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 (1) 配当金の総額 356百万円 (2) 1株当たりの金額 10円」
中間配当は1株当たり10円、総額3億56百万円となった。前年同期の1株当たり17円、総額6億02百万円から減少している。利益還元と内部留保を両立する基本方針及び連結配当性向20%を目処とする方針の変更は記載されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年5月13日開催の取締役会において、2022年3月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。 (1) 配当金の総額 460百万円 (2) 1株当たりの金額 13円00銭」
2022年3月期の期末配当13円を支払った。年間配当30円(中間17円・期末13円)とする前期の決定内容を再掲しており、連結配当性向20%を目処とする基本方針に変更はない。 - FY2022年間配当額減少有価証券報告書
「2022年3月期の1株当たり期末配当金は、この基本方針に基づき当事業年度の業績を勘案し普通配当13円とすることを2022年5月13日開催の取締役会で決定いたしました。中間配当につきましては、1株当たり17円の配当を実施しております。」
連結配当性向20%を目処とする基本方針は継続したが、2022年3月期の年間配当は30円(中間17円・期末13円)となり、前年度の34円から減少した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年5月13日開催の取締役会において、2021年3月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」
2021年3月期の期末配当として1株当たり17円、総額597百万円を支払った。中間配当17円と合わせた年間34円の実績及び連結配当性向20%を目処とする方針に変更はない。 - FY2021年間配当額増加有価証券報告書
「2021年3月期の1株当たり期末配当金は、この基本方針に基づき当事業年度の業績を勘案し普通配当17円とすることを2021年5月13日開催の取締役会で決定いたしました。中間配当につきましては、1株当たり17円の配当を実施しております。」
連結配当性向20%を目処とする方針は変わらない一方、2021年3月期は中間17円、期末17円、年間34円となった。前年度の年間配当17円から年間配当額が増加している。 - FY2021-Q2中間配当額増加有価証券報告書
「2020年11月6日開催の取締役会において、2020年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
2020年9月30日を基準日とする中間配当として、総額597百万円、1株当たり17円を決議した。前年同期の中間配当は総額308百万円、1株当たり8円50銭であり、実績配当額が増加している。利益還元と内部留保を両立する基本方針及び連結配当性向20%を目処とする方針の変更は記載されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年5月14日開催の取締役会において、2020年3月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」
期末配当として総額3億08百万円、1株当たり8円50銭を決議・支払っている。利益還元と内部留保を両立する方針及び連結配当性向20%を目処とする方針の変更は記載されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年11月7日開催の取締役会において、2019年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
中間配当として総額3億08百万円、1株当たり8円50銭を決議・支払っている。利益還元と内部留保を両立する方針及び連結配当性向20%を目処とする方針の変更は記載されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年11月7日開催の取締役会において、2019年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
中間配当として総額3億08百万円、1株当たり8円50銭を決議している。利益還元と内部留保を両立する方針及び連結配当性向20%を目処とする方針の変更は記載されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年5月10日開催の取締役会において、2019年3月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」
期末配当として総額344百万円、1株当たり9円50銭を決議・支払っている。利益還元と内部留保を両立する方針及び連結配当性向20%を目処とする方針の変更は記載されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年11月8日開催の取締役会において、平成30年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
中間配当として総額272百万円、1株当たり15円を決議している。利益還元と内部留保を両立する方針及び連結配当性向20%を目処とする方針の変更は記載されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年5月11日開催の取締役会において、平成30年3月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」
平成30年3月期の期末配当として総額299百万円、1株当たり16円50銭を支払っている。利益還元と内部留保を両立する方針及び連結配当性向20%を目処とする方針の変更は記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「配当につきましては、連結配当性向20%を目処として剰余金の配当を行う方針であります。」
利益還元と設備投資・新規事業開拓のための内部留保を両立する基本方針及び連結配当性向20%を目処とする方針を継続している。平成30年3月期の年間配当金は1株当たり30円となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年11月9日開催の取締役会において、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
中間配当244百万円、1株当たり13.5円を決議・支払っており、利益還元方針及び連結配当性向20%を目処とする方針の変更は記載されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年11月9日開催の取締役会において、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
中間配当244百万円、1株当たり13.5円を決議しており、利益還元方針や連結配当性向20%を目処とする方針の変更は記載されていない。 - FY2017配当性向目処を明示有価証券報告書
「配当につきましては、連結配当性向20%を目処として剰余金の配当を行う方針であります。」
従来の利益還元と内部留保の両立方針に加え、連結配当性向20%を目処とする基準を初めて明示した。平成29年3月期の年間配当金は1株当たり49円となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年11月4日開催の取締役会において、平成28年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
中間配当を1株当たり20円、総額181百万円で決議・支払っており、利益還元方針の変更は記載されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年11月4日開催の取締役会において、平成28年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
中間配当を1株当たり20円、総額181百万円で決議しており、利益還元方針の変更は記載されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「平成28年5月13日開催の取締役会において、平成28年3月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」
1株当たり20円の期末配当を決議・支払っており、利益還元方針の変更は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と位置付けており、業容拡大に必要な設備投資並びに新規事業開拓のための内部留保の充実を勘案した上で、業績に裏付けられた適正な利益配分を継続することを基本方針としております。」
株主還元と、設備投資・新規事業開拓のための内部留保を両立させる基本方針を示している。平成28年3月期の年間配当金は1株当たり40円。