レック(7874)・施策指名・報酬諮問委員会の委員数減少直近のガバナンス(2026-06-23)では「前進」
指名・報酬諮問委員会による取締役指名・報酬手続の透明性強化
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-23。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営187社が書いているテーマ・逆風0社・追い風187社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。87社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-23前進ガバナンス
「独立役員の資格を充たす者を全て独立役員に指定している(※1)」
定時株主総会に社外役員の選任議案が付議されることに伴い、独立役員として届け出る社外取締役に小林寅喆氏を新任として追加している。独立役員の選任・監督機能に関する既存のガバナンス体制を、候補者の専門性を含めて具体化した開示である。 - FY2024指名・報酬諮問委員会の委員数減少有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会は、独立社外取締役の中から3名(社外取締役である監査等委員を含む。)及び独立社外取締役以外の取締役の中から1名(原則として代表取締役1名を含む)の委員4名で構成されております。」
指名・報酬諮問委員会は、独立社外取締役3名を含む4名構成となり、前回開示の5名から委員数が減少した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「加えて、取締役会の任意の諮問機関として指名・報酬諮問委員会を設置しております。有価証券報告書提出日(2023年6月28日)現在、指名・報酬諮問委員会は、独立社外取締役の中から3名(社外取締役である監査等委員を含む。)及び独立社外取締役以外の取締役の中から2名(原則として代表取締役1名を含む)の委員5名で構成されております。」
指名・報酬諮問委員会を継続し、独立社外取締役3名を含む5名で構成している。当年度は1回開催し、取締役等の指名・報酬を検討した。 - FY2021初出有価証券報告書
「加えて、取締役会の任意の諮問機関として指名・報酬諮問委員会を設置しております。有価証券報告書提出日(2021年6月29日)現在、指名・報酬諮問委員会は、独立社外取締役の中から3名及び独立社外取締役以外の取締役の中から2名の委員5名で構成されております。」
取締役の選任・解任、代表取締役の選定・解職、報酬等を審議し答申する任意の諮問機関を初めて独立テーマとして開示した。委員5名のうち3名を独立社外取締役としている。