レック(7874)・施策企画開発連携・顧客別対応の具体化
販売組織再編による営業体制の構築
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客ニーズ別営業部再編による横断的事業拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026企画開発連携・顧客別対応の具体化有価証券報告書
「今後は、顧客のニーズを理解し、企画・開発部門との連携を厚くすることにより、その期待を超える製品を開発・提案し、顧客との長期的な関係を築き、企業の成長を持続的に支えるための強固な体制を構築してまいります。加えて、組織体制を細分化させることにより、顧客先毎のサービス提供や対応力を向上させ、顧客との信頼関係を厚くしてまいります。」
従来の営業組織間の情報共有・連携強化から、企画・開発部門との連携、顧客別サービス提供、組織細分化による対応力向上へ施策を具体化した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「今後は、顧客対応の最前線にて各種ニーズと市場動向を把握・分析し、新製品開発に反映させるとともに、科学的データ・予測に基づいた営業提案活動により顧客との信頼関係を更に厚くしてまいります。また、当グループならではのイベント開催等、顧客と連携した販促活動により業容の拡大を図るとともに、収益を生み出す営業体制を構築してまいります。」
営業体制の施策を、従来の情報共有・連携強化から、ニーズ・市場動向の分析、科学的データ・予測に基づく提案、顧客連携型販促及び収益を生む体制構築へと具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「この多様化する顧客ニーズに対応し、機動的で、きめ細かな営業活動を展開するため、情報共有化・連携を強化し、更に効率的な営業体制の構築に取り組んでまいります。」
新規事業への進出等による取扱品目、顧客、取引形態の多様化を踏まえ、情報共有・連携強化による効率的な営業体制の構築を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「営業組織単位を細分化するとともに各単位間の情報共有化・連携を強化し、更に効率的な営業体制の構築に取り組んでまいります。」
販売組織再編の方針を継続し、営業組織単位の細分化と単位間の情報共有・連携強化という具体的な手段を示している。完了時期や達成実績は記載していない。 - FY2018初出有価証券報告書
「販売では、紙製品や洗剤等の消耗品の比重が増している状況に応じ、組織を再編し最大の成果を上げられる営業体制を構築いたします。」
消耗品の販売構成変化に対応するため、販売組織の再編と営業体制の構築を新たな施策として示している。