インターネット販売普及による対面小売モデルの変化
FY2020に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「インターネット販売の普及は、対面販売を中心とした従来の小売業のあり方を大きく変えていくと思われます。」
インターネット販売の普及と消費スタイルの変容による対面小売モデルへの影響を継続してリスクとして記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「インターネット販売の普及は、対面販売を中心とした従来の小売業のあり方を大きく変えていくと思われます。」
インターネット販売の普及と消費スタイルの変容による対面小売モデルへの影響を継続してリスクとして記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「インターネット販売の普及は、対面販売を中心とした従来の小売業のあり方を大きく変えていくと思われます。また、新型コロナウイルスの流行でもたらされた消費スタイルの変容は、インターネット販売のさらなる拡大をもたらすものと思われます。」
インターネット販売の普及と消費スタイルの変容による対面小売モデルの変化を継続してリスクとして記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「インターネット販売の普及は、対面販売を中心とした従来の小売業のあり方を大きく変えていくと思われます。また、新型コロナウイルスの流行による巣ごもり需要の増大は、インターネット販売のさらなる拡大をもたらすものと思われます。」
インターネット販売の普及と巣ごもり需要による対面小売モデルの変化を継続してリスクとして記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「外出自粛等による消費マインドの冷え込み、感染症対策での営業体制、ネットショッピングに拡大傾向がみられるなど、今後の推移に最新の注意を払う必要があると考えております。」
消費者行動の変容とネットショッピングの拡大傾向を引き続き認識し、対面販売を中心とした小売モデルへの影響を注視している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「インターネット販売の普及は、対面販売を中心とした従来の小売業のあり方を大きく変えていくと思われます。また、新型コロナウイルスの流行による巣ごもり需要の増大は、インターネット販売のさらなる拡大をもたらすものと思われます。」
インターネット販売の普及と巣ごもり需要による対面小売モデルの変化を継続してリスクとして記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ネットショッピングに拡大傾向がみられるなど、今後の推移に最新の注意を払う必要があると考えております。」
消費者の行動変容に伴いネットショッピングが拡大傾向にあるとの認識を継続しており、対面販売中心の小売モデルへの影響を引き続き注視している。 - FY2020初出有価証券報告書
「インターネット販売の普及は、対面販売を中心とした従来の小売業のあり方を大きく変えていくと思われます。また、新型コロナウィルスの流行による巣ごもり需要の増大は、インターネット販売のさらなる拡大をもたらすものと思われます。」
インターネット販売の普及と巣ごもり需要によって、対面販売中心の小売のあり方が変化するリスクを初めて明示している。