エステールホールディングス(7872)・施策後退
リモートワークを基本とする働き方の推進
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テレワーク制度導入と本社機能集約49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社
エステールホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「スタッフ部門においては、リモートワークを活用することで拠点の立地に捉われない人材の活用や、通勤が困難な人材の活用など、多様な人材の確保・活用にも役立てています。」
従前の「リモートワークを基本の働き方」とする表現から、スタッフ部門でリモートワークを活用するという表現に変わり、位置づけが限定的に記載されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「コロナ禍を契機にリモートワークを大きく推進し、スタッフ部門はリモートワークを基本の働き方としています。」
スタッフ部門でリモートワークを基本とし、業務効率化・デジタル化や多様な人材の確保・活用につなげる方針を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「コロナ禍を契機にリモートワークを大きく推進し、スタッフ部門はリモートワークを基本の働き方としています。」
スタッフ部門でリモートワークを基本の働き方とし、業務効率化・デジタル化・社内決裁の簡素化等を通じて生産性向上と多様な人材の確保・活用を図る施策を初めて開示している。