海外為替相場の急激な変動
FY2017に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
フクビ化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。59社中33社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「為替市場における有事のドル買いによる円安の進行など、グローバルなサプライチェーンや調達コストに対して、複合的な影響を及ぼすリスクが顕在化しております。」
海外為替相場の急激な変動について、有事のドル買いによる円安進行が調達コスト等に影響する状況を記載。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外為替相場の急激な変動を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外為替相場の急激な変動を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外為替相場の急激な変動を含む既存リスクについて、重要な変更がないと再確認。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外為替相場の急激な変動を含む既存リスクについて、重要な変更がないと再確認。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外為替相場の急激な変動を含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外為替相場の急激な変動を含む既存リスクについて、重要な変更がないと再確認。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外為替相場の急激な変動を含む既存リスクについて、重要な変更がないと再確認。 - FY2017初出有価証券報告書
「海外は、急激な為替の乱高下等の予測困難な変化が生じ、収益への影響が懸念されるものの、当面成長を望める市場です。」
海外事業の成長機会と併記して、急激な為替変動による収益影響をリスクとして初出。