広済堂ホールディングス(7868)・リスク初出直近の株式の発行・処分(2026-10-01)では「前進」
プライム市場の流通株式比率基準への適合
FY2026に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-29。直近の記載は2026-10-01。
7記載
1年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プライム市場の流通株式比率基準不適合による上場維持リスク12社が書いているテーマ・逆風10社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026初出有価証券報告書
「当社は、2026年3月31日時点において流通株式比率が33.6%となり、東京証券取引所プライム市場の上場維持基準に適合しておりません。当該課題への対応として、上場維持基準への適合に向けた計画を策定のうえ開示し、早期の基準充足を目指してまいります。」
流通株式比率33.6%によりプライム市場の上場維持基準に適合していない状態を明示し、適合計画を策定・開示して早期充足を目指すとしている。 - 2026-05-15初出決算
「当社グループの2026年3月31日時点における流通株式比率は33.6%となり、プライム市場の上場維持基準である流通株式比率35%を下回り、適合しない状態となりました。当該課題に対処するために、「上場維持基準への適合に向けた計画」を2026年6月30日までに開示する予定であります。」
流通株式比率がプライム市場の上場維持基準を下回った状態と、適合計画を開示する予定を初めて示している。