ピープル(7865)・施策後退
未進出国の販売代理店開拓とPeopleブランド普及
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風282社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「第48期内に行う短期的な対策 ③ 収益性の改善 重点商品以外の商品への投資、コストがかかり成果の期待できない米国・中国での積極的な販売活動を中止し、設備投資計画を見直します。」
海外ブランド普及を広げる従来の方向から、コスト負担が大きく成果を期待できない米国・中国での積極販売を中止し、重点地域・重点商品へ資源を絞る方針に変化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、同社設立の目的であった自社ブランドによる乳幼児向け玩具の海外販路開拓と拡販につきましては、米国のパートナーの協力を得て、効率的に目標達成に向けて継続しております。」
米国子会社の清算手続中も、海外販路開拓・拡販は米国のパートナーとの協力により継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「その一つとして、設立以来業績低迷が続く米国の連結子会社は当年度をもって解散し、欧米での当社ブランドの拡販手法を再構築することとしました。」
米国子会社を通じた拡販から、欧米でのブランド拡販手法そのものを再構築する方針へ移行した。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「なお、同社設立の目的であった自社ブランドによる乳幼児向け玩具の海外販路開拓と拡販につきましては、今後、適切なパートナーの協力を得て、効率的に目標達成に向けて継続していく予定でおります。」
Peopleブランドの海外普及について、米国子会社を継続する方式から、適切なパートナーと協力する方式へ実施主体を変更する方針を示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「米国子会社で取り組んできたPeopleブランド認知強化を基に中国市場を含め、更なる市場開拓を行い、海外事業の安定した見通しが計れるよう取り組みます。」
米国子会社でのブランド認知強化を土台に、中国市場を含む市場開拓を進める方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「子会社を連結した当連結会計年度を良い機会ととらえ、未進出の国への販売代理店の開拓等を含め、中期を睨みPeopleブランド商品の普及活動に積極的に取り組みます。」
米国子会社の連結化を契機に、未進出国での販売代理店開拓とPeopleブランド商品の普及を中期的に進めると記載している。