フジシールインターナショナル(7864)・施策前進
役員・子会社取締役への譲渡制限付株式報酬制度
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-24。
3記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ669社が書いているテーマ・逆風0社・追い風692社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの692件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24前進株式の発行・処分
「当社は、当社の執行役及び当社子会社の取締役に対して、株主の皆様と経済的利害を一致させ、当社グループの企業価値を中長期的に向上させることを目的として、「譲渡制限付株式報酬制度」を導入しております。」
当社の執行役12名及び子会社の取締役10名に対し、譲渡制限付株式57,500株を割り当てる自己株式処分を決議し、役員向け譲渡制限付株式報酬制度の実施内容を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「執行役は「基本報酬」及び変動報酬である短期インセンティブとしての「業績連動報酬」及び中長期インセンティブとしての「譲渡制限付株式報酬」により構成されております。」
執行役を対象とする譲渡制限付株式報酬が報酬体系に組み込まれ、実際の株式処分も行われている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、当社執行役及び当社子会社の取締役に対し、「譲渡制限付株式報酬制度」(以下「本制度」という)を導入しております。本制度は、中長期的なインセンティブを導入することで、当社執行役及び当社子会社の取締役の経営への参画意識を高め、株主の皆様と同じ価値観を共有し、当社グループの企業価値の持続的な向上につなげていくことを目的としております。」
執行役及び子会社取締役を対象とする譲渡制限付株式報酬制度を、株主との価値共有と中長期的な企業価値向上を目的として開示している。