グループ横断のリスク管理体制
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、これらリスク管理状況については、グループ内部監査室が監査を行い、この結果は、代表取締役社長及び監査等委員会に報告される体制を整備しており、課題が発見された場合にはリスク管理部門及び関係部門と連携をして対応を行う等、リスク管理体制の維持と向上を図っております。」
グループ内部監査室による監査、代表取締役社長及び監査等委員会への報告、関係部門との連携を含むリスク管理体制を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、これらリスク管理状況については、グループ内部監査室が監査を行い、この結果は、代表取締役社長及び監査等委員会に報告される体制を整備しており、課題が発見された場合にはリスク管理部門及び関係部門と連携をして対応を行う等、リスク管理体制の維持と向上を図っております。」
グループ内部監査室による監査、代表取締役社長及び監査等委員会への報告、関係部門との対応連携を含む体制を再確認している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、これらリスク管理状況については、グループ内部監査室が監査を行い、この結果は、代表取締役社長及び監査等委員会に報告される体制を整備しており、課題が発見された場合にはリスク管理部門及び関係部門と連携をして対応を行う等、リスク管理体制の維持と向上を図っております。」
監査役への報告を含む従来の枠組みから、監査等委員会への報告を組み込んだリスク管理体制へ改められている。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、これらリスク管理状況については、グループ内部監査室が監査を行い、この結果は、代表取締役社長及び監査役に報告される体制を整備しており、課題が発見された場合にはリスク管理部門及び関係部門と連携をして対応を行う等、リスク管理体制の維持と向上を図っております。」
従来のリスク特定・対応体制に加え、グループ内部監査室による監査、代表取締役社長及び監査役への報告、課題発見時の関係部門との対応連携が明示されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループのリスク管理体制については、リスク管理規程を制定し、リスク管理責任部門を定めて、当社及びグループ子会社に生じうるリスクの特定とその対応策を講じさせるほか、リスクを網羅的かつ総括的に管理するリスク管理担当取締役を任命し、リスク管理が図られる体制を整備しております。」
リスク管理規程、責任部門、リスク管理担当取締役によるグループ横断の管理体制を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループのリスク管理体制については、リスク管理規程を制定し、リスク管理責任部門を定めて、当社及びグループ子会社に生じうるリスクの特定とその対応策を講じさせるほか、リスクを網羅的かつ総括的に管理するリスク管理担当取締役を任命し、リスク管理が図られる体制を整備しております。」
リスク管理規程、責任部門、リスク管理担当取締役を置き、親会社と子会社を対象に管理するとしている。