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萩原工業(7856)・事実減収減益

合成樹脂加工製品事業の増収・増益

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-08。

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前進継続後退悪化その他FY2016-Q2 – 2026-09-082016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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  1. 2026-09-08その他topics.smt.docomo.ne.jp

    「販売単価上昇や数量増で合成樹脂の売上が拡大している。」

    合成樹脂加工製品事業について、販売単価上昇と数量増を背景に売上が拡大したと報じられた。
  2. FY2025減収減益有価証券報告書

    「その結果、売上高は262億93百万円と前期に比べ4億50百万円(同1.7%減)の減収となり、営業利益は11億63百万円と前期に比べ5億1百万円(同30.1%減)の減益となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、前年度の増収微増益から減収減益へ変化した。バルチップ売上減、新型設備の減価償却費、基幹システム更新費用が減益要因として示されている。
  3. FY2025-H1減収減益有価証券報告書

    「その結果、売上高131億23百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益6億30百万円(前年同期比41.0%減)となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、前年同期の増収微増益から、当中間連結会計期間は減収減益となった。シート低迷、バルチップの競争激化、基幹システム更新費用や新型設備の償却増が影響している。
  4. FY2024増収微増益有価証券報告書

    「その結果、売上高は267億44百万円と前期に比べ3億91百万円(同1.5%増)の増収となり、営業利益は16億65百万円と前期に比べ10百万円(同0.6%増)の増益となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、前年度の増収増益から、増収微増益となった。
  5. FY2024-Q2減収増益有価証券報告書

    「その結果、売上高134億73百万円(前年同四半期比0.6%減)、営業利益10億46百万円(前年同四半期比14.6%増)となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、前年同期比で減収となった一方、営業利益は14.6%増加し、減収増益となった。
  6. FY2024-Q1増収増益継続有価証券報告書

    「その結果、売上高67億64百万円(前年同四半期比0.6%増)、営業利益5億36百万円(前年同四半期比55.4%増)となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、前年度に続き増収増益となり、営業利益は前年同期比55.4%増となった。
  7. FY2023増収増益継続有価証券報告書

    「その結果、売上高は263億53百万円と前期に比べ7億82百万円(同3.1%増)の増収となり、営業利益は16億55百万円と前期に比べ4億78百万円(同40.6%増)の増益となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、前年度の増収減益から増収増益となり、営業利益は40.6%増加した。
  8. FY2023-Q3増収増益継続有価証券報告書

    「その結果、売上高198億0百万円(前年同四半期比3.3%増)、営業利益13億7百万円(前年同四半期比54.8%増)となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、前年同四半期比で増収増益となった。バルチップ、メルタック、人工芝関連製品、粘着テープ原反などが好調だった。
  9. FY2023-Q2増収増益継続有価証券報告書

    「その結果、売上高135億50百万円(前年同四半期比9.9%増)、営業利益9億12百万円(前年同四半期比63.7%増)となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、前年同期の増収減益から増収増益となった。海外向け製品の好調、価格転嫁、海上運賃下落などが寄与している。
  10. FY2023-Q1増収増益有価証券報告書

    「その結果、売上高67億25百万円(前年同四半期比11.7%増)、営業利益3億44百万円(前年同四半期比33.1%増)となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、前年度の増収減益から当四半期は増収増益となった。海外向け製品の好調、製品値上げによる単価上昇などが寄与している。
  11. FY2022増収減益有価証券報告書

    「その結果、売上高は255億70百万円と前期に比べ30億30百万円(13.4%)の増収となり、営業利益は11億76百万円と前期に比べ4億円(△25.4%)の減益となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、海外向けバルチップ、メルタック、ラミクロス等により増収となった一方、原材料・海上運賃・電力費等の高騰と価格転嫁のタイムラグにより減益となった。
  12. FY2022-Q3増収減益幅拡大有価証券報告書

    「その結果、売上高191億61百万円(前年同四半期比14.1%増)、営業利益8億44百万円(前年同四半期比41.7%減)となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、海外向け製品の好調により増収となった一方、原材料価格、電力費、海上運賃、円安による輸入コストの上昇などにより減益となった。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高123億27百万円(前年同四半期比13.4%増)、営業利益5億57百万円(前年同四半期比40.7%減)となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、売上高が増加する一方、原材料高と価格転嫁のタイムラグにより営業減益となった。
  14. FY2022-Q1増収減益有価証券報告書

    「その結果、売上高60億21百万円(前年同四半期比17.7%増)、営業利益2億59百万円(前年同四半期比42.6%減)となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、ラミクロス、フレキシブルコンテナバッグ、バルチップ等の売上増加により増収となった一方、原材料価格高騰、価格転嫁の遅れ、海上運賃高騰により減益となった。
  15. FY2021増収減益有価証券報告書

    「その結果、売上高は225億40百万円と前期に比べ2億12百万円(1.0%)の増収となり、営業利益は15億76百万円と前期に比べ3億55百万円(18.4%)の減益となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、前年度の減収微減益および四半期累計の減収減益から、年度では増収減益となった。海上輸送費高騰やシート等の需要低迷が利益を圧迫している。
  16. FY2021-Q3減収減益継続有価証券報告書

    「その結果、売上高168億円(前年同四半期比1.3%減)、営業利益14億48百万円(前年同四半期比6.8%減)となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、前四半期に続き減収減益となった。シート、フレキシブルコンテナバッグ等の減収がある一方、バルチップは海外向け好調により全体では増収となった。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高108億72百万円(前年同四半期比6.2%減)、営業利益9億41百万円(前年同四半期比16.9%減)となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、前四半期に続き減収減益となった。メルタッククロス等の堅調品目がある一方、シート、フレキシブルコンテナバッグ、バルチップ等の減収が記載されている。
  18. FY2021-Q1減収減益有価証券報告書

    「その結果、売上高51億15百万円(前年同四半期比10.9%減)、営業利益4億51百万円(前年同四半期比16.4%減)となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、前年度の減収微減益から当四半期は減収減益となった。
  19. FY2020減収微減益有価証券報告書

    「その結果、売上高は223億27百万円と前期に比べ13億47百万円(5.7%)の減収となり、営業利益は19億32百万円と前期に比べ2百万円(0.1%)の減益となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、前期の増収増益から減収微減益へ変化した。
  20. FY2020-Q3減収増益継続有価証券報告書

    「その結果、売上高170億17百万円(前年同四半期比3.8%減)、営業利益15億54百万円(前年同四半期比12.9%増)となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、前年同四半期比で減収となった一方、営業利益は増加し、減収増益が続いている。
  21. FY2020-Q2減収増益継続有価証券報告書

    「その結果、売上高115億89百万円(前年同四半期比2.1%減)、営業利益11億32百万円(前年同四半期比21.5%増)となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、前年同期比で減収となった一方、営業利益は増加した。
  22. FY2020-Q1減収増益有価証券報告書

    「その結果、売上高57億41百万円(前年同四半期比4.1%減)、営業利益5億40百万円(前年同四半期比8.1%増)となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、前年同期の増収増益から、当四半期は減収増益となった。
  23. FY2019増収増益継続有価証券報告書

    「その結果、売上高は236億74百万円と前期に比べ28億19百万円(13.5%)の増収となり、営業利益は19億34百万円と前期に比べ17百万円(0.9%)の増益となりました。」

    第3四半期累計に続き、年度でも合成樹脂加工製品事業は増収増益となった。買収子会社の通年寄与や粘着テープ用素材等の好調、原材料価格の落ち着きが記載されている。
  24. FY2019-Q3増収増益有価証券報告書

    「その結果、売上高176億92百万円(前年同四半期比21.1%増)、営業利益13億76百万円(前年同四半期比1.1%増)となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、前四半期までの増収減益から、当第3四半期累計では増収増益となった。
  25. FY2019-Q2増収減益継続有価証券報告書

    「その結果、売上高118億38百万円(前年同四半期比23.8%増)、営業利益9億32百万円(前年同四半期比6.4%減)となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、売上高が前年同期比23.8%増となった一方、営業利益は6.4%減となり、増収減益が続いている。
  26. FY2019-Q1増収減益継続有価証券報告書

    「その結果、売上高59億85百万円(前年同四半期比31.7%増)、営業利益4億99百万円(前年同四半期比14.2%減)となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、連結範囲の拡大等により増収となった一方、営業利益は前年同期を下回った。
  27. FY2018-Q3増収減益継続有価証券報告書

    「その結果、売上高146億8百万円(前年同四半期比10.8%増)、営業利益13億57百万円(前年同四半期比21.6%減)となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、バルチップ海外鉱山向けなどにより増収となった一方、原料価格上昇の転嫁不足により減益となった。
  28. FY2018-Q2増収減益継続有価証券報告書

    「その結果、売上高95億66百万円(前年同四半期比9.7%増)、営業利益9億93百万円(前年同四半期比18.1%減)となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、人工芝原糸、バルチップ、輸入フレコン袋等の増加により増収となった一方、営業利益は減少した。
  29. FY2018-Q1増収減益有価証券報告書

    「その結果、売上高45億44百万円(前年同四半期比6.9%増)、営業利益5億82百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は前年同期比で増収となった一方、営業利益は減少した。原材料価格や運賃等の上昇が利益の押し下げ要因となっている。
  30. FY2017増収増益有価証券報告書

    「その結果、売上高は177億46百万円と前期に比べ3億80百万円(2.2%)の増収となり、営業利益は21億39百万円と前期に比べ98百万円(4.8%)の増益となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、前年度の減収増益から当年度は増収増益となった。
  31. FY2017-Q3減収増益継続有価証券報告書

    「その結果、売上高131億81百万円(前年同四半期比0.4%減)、営業利益17億29百万円(前年同四半期比3.0%増)となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、前年同期比で減収となった一方、営業利益は増加した。海外向けコンクリート補強繊維は在庫調整終了により販売を伸ばしたが、国内向けブルーシートは弱含んだ。
  32. FY2017-Q2減収増益有価証券報告書

    「その結果、売上高87億20百万円(前年同四半期比2.6%減)、営業利益12億13百万円(前年同四半期比7.0%増)となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は減収となった一方、営業利益は増加した。コンクリート補強繊維の海外向け低迷やインドネシア子会社の収益低迷がある一方、複数の国内外製品は堅調に推移した。
  33. FY2017-Q1減収微増益有価証券報告書

    「その結果、売上高42億51百万円(前年同四半期比5.7%減)、営業利益6億20百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、前年同期比で減収となった一方、営業利益は微増となった。
  34. FY2016減収増益有価証券報告書

    「その結果、売上高は173億66百万円と前期に比べ1億89百万円(1.1%)の減収となり、営業利益は20億41百万円と前期に比べ2億45百万円(13.7%)の増益となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、従来の増収増益から年度では減収増益となった。
  35. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高132億28百万円(前年同四半期比1.3%増)、営業利益16億79百万円(前年同四半期比17.0%増)となりました。」

    合成樹脂加工製品事業は、海外向けコンクリート補強繊維に伸び悩みがある一方、全体では増収増益を維持している。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「合成樹脂加工製品事業におきましては、国内向けでは人工芝原糸、粘着テープ、カーペット基材等の生活関連資材、コンクリート補強繊維などが、また海外向けではメルタッククロス、コンクリート補強繊維などが、それぞれ堅調に推移しました。その結果、売上高89億48百万円(前年同四半期比3.9%増)、営業利益11億33百万円(前年同四半期比32.5%増)となりました。」

    生活関連資材・コンクリート補強繊維等が堅調に推移し、売上高と営業利益が前年同期を上回った。
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