萩原工業(7856)・施策前進
採算是正活動による合成樹脂加工製品事業の収益改善
FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
合成樹脂加工製品事業の採算是正1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「国内子会社「東洋平成ポリマー株式会社」におきましても、在庫調整のための生産調整が終了し、値上げ効果もあり増収となりました。」
採算是正活動について、生産調整の終了と価格転嫁効果が増収に結び付いた具体的な進展が示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「国内子会社「東洋平成ポリマー株式会社」におきましても買い控え等の需要の減退により減収となりましたが、製品価格への価格転嫁、生産性改善等により増益となりました。」
採算是正活動について、需要減退下でも価格転嫁と生産性改善により増益となった具体的な進展が示された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「原材料価格の高騰に伴う製品への価格転嫁を進め増収となり、低収益製品の受注抑制を行い採算改善に努めました。」
価格転嫁と低収益製品の受注抑制による採算改善活動を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「原材料価格の急激な高騰等が利益面に大きな影響を及ぼしており、その対策として、コスト上昇分の製品価格への転嫁に努めるとともに、各種コストダウンに注力し、採算改善に取り組んでまいりました。」
原材料高への対応として、価格転嫁、コストダウン、採算改善を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「インドネシアの子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、主要品目であるFC袋及びバルチップが不調であったため厳しい収益環境となりましたが、インドネシア国内販売の強化策を進め、収益の底上げに努めております。」
インドネシア子会社の主要品目は不調で厳しい収益環境だが、国内販売の強化策による収益底上げを継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「インドネシア国内販売に注力し、収益底上げを図っております。」
収益改善に向けた採算是正の一環として、インドネシア国内販売への注力を具体的な手段として示している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「さらなる収益向上を目指し、引き続き採算是正活動を推進しております。」
合成樹脂加工製品事業の収益向上に向け、採算是正活動を進めていることを初めて独立した施策として記載している。