萩原工業(7856)・施策前進
延伸多孔質体「レイシス」の事業化・早期上市
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新技術・新製品・新サービスによる市場開拓58社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「延伸多孔質体「レイシス」は、吊り下げタイプの防虫製品に加え、裏面にシール機能を持つ新たな貼り付けタイプの販売も開始し、市場の拡大及び様々な用途展開を進めております。」
レイシスは防虫製品の生産開始後、貼り付けタイプの販売開始へ製品展開が進んだ。 - FY2020達成有価証券報告書
「また、事業化を目指し開発を進めておりました延伸多孔質体『レイシス』においては、防虫製品向けの正式採用が決定、生産を開始しました。」
延伸多孔質体「レイシス」は、防虫製品への正式採用決定と生産開始に至り、事業化・上市に向けた準備段階から実生産段階へ進んだ。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、事業化を目指し開発を進めておりました延伸多孔質体『レイシス T.M.』の装置類、試験機なども設置し年末までには完成を予定しており、新製品の早期上市に向け加速してまいります。」
延伸多孔質体「レイシス」について、事業化に向けた装置類・試験機の設置と年末完成予定を示し、早期上市を目指す施策を初めて開示した。