萩原工業(7856)・リスク再掲
子会社の需要・地域経済による収益変動
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
一部子会社の業績不振による連結利益圧迫15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「ただし個々の子会社においては、取り扱う製品の需要変動や販売地域の経済情勢などにより、収益が変動するリスクがあります。」
子会社ごとの製品需要・地域経済による収益変動リスクを継続して記載している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「主要製品であるフレキシブルコンテナバッグの需要減少に伴う生産調整が続き減収減益」
子会社の販売地域における需要減少が、フレキシブルコンテナバッグの生産調整、減収減益として引き続き実際の業績に表れている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「主要生産品目であるフレキシブルコンテナバッグの日本での大幅な販売数量減少により生産調整を実施しました」
子会社の販売地域における需要減少が、FC袋の販売数量減少と生産調整として実際に発生している。 - FY2021初出有価証券報告書
「ただし個々の子会社においては、取り扱う製品の需要変動や販売地域の経済情勢などにより、収益が変動するリスクがあります。」
海外子会社を含む個々の子会社について、製品需要や販売地域の経済情勢による収益変動を、グループ全体の分散構造とは別の主要リスクとして初めて整理した。