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萩原工業(7856)・事実減収減益へ転換直近の決算(2026-09-07)では「対処」

機械製品事業の競争激化・需要低迷による減益

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-09-07。

36記載
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前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2022その他FY2023-Q2 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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  1. 2026-09-07対処決算

    「その結果、売上高36億49百万円(前年同四半期比15.1%減)、営業利益3億12百万円(前年同四半期比14.8%増)となりました。」

    中国向け投資需要の低迷などで減収となった一方、営業利益は増加し、従来の減益方向から収益面が改善している。
  2. FY2025減収減益へ転換有価証券報告書

    「その結果、売上高は56億42百万円と前期に比べ7億31百万円(同11.5%減)の減収となり、営業利益は3億4百万円と前期に比べ1億28百万円(同29.6%減)の減益となりました。」

    機械製品事業は、前年度の増収増益から減収減益へ転じた。自動化・省人化工業用スリッターおよび車載用二次電池関連スリッターの落ち込みが示されている。
  3. FY2025-H1増収増益継続有価証券報告書

    「その結果、売上高32億77百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益2億68百万円(前年同期比16.4%増)となりました。」

    機械製品事業は、前年度の増収増益に続き、当中間連結会計期間も増収増益となった。スリッター、スクリーンチェンジャー、リサイクル機器などが寄与している。
  4. FY2024増収増益・営業利益33.4%増有価証券報告書

    「その結果、売上高は63億73百万円と前期に比べ14億81百万円(同30.3%増)の増収となり、営業利益は4億32百万円と前期に比べ1億8百万円(同33.4%増)の増益となりました。」

    機械製品事業は、前年度の増収増益からさらに増収・増益幅を拡大した。自動化スリッターとリサイクル関連機器が寄与している。
  5. FY2024-Q2増収増益・営業利益130.0%増有価証券報告書

    「その結果、売上高29億0百万円(前年同四半期比21.9%増)、営業利益2億25百万円(前年同四半期比130.0%増)となりました。」

    機械製品事業は、中国のリチウムイオン電池関連市況が低調だった一方、リサイクル関連製品の拡大などにより、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  6. FY2024-Q1営業損失から営業利益へ転換有価証券報告書

    「機械製品事業におきましては、完全な回復といえる状況には至っておりませんが、営業損失となった前年同四半期比では増収増益となりました。」

    機械製品事業は完全回復には至っていないとしつつ、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。売上高は43.5%増、営業利益は92百万円となった。
  7. FY2023増収増益・部品サプライチェーン改善有価証券報告書

    「その結果、売上高は48億91百万円と前期に比べ5億9百万円(同11.6%増)の増収となり、営業利益は3億24百万円と前期に比べ1億23百万円(同61.8%増)の増益となりました。」

    機械製品事業は増収増益となり、部品サプライチェーンの改善と納期短縮傾向も記載されている。
  8. FY2023-Q3増収減益・電池関連需要の取り込み有価証券報告書

    「その結果、売上高34億36百万円(前年同四半期比17.8%増)、営業利益1億26百万円(前年同四半期比27.5%減)となりました。」

    機械製品事業はリチウムイオン電池用途のスリッター・リワインダー設備の販売で増収となった一方、部品納期の遅延と開発性の高い製品の販売により減益となった。
  9. FY2023-Q2増収減益・調達難継続有価証券報告書

    「その結果、売上高23億79百万円(前年同四半期比10.0%増)、営業利益98百万円(前年同四半期比46.9%減)となりました。」

    機械製品事業は大型スリッターやチャックテープ用ワインダーの販売により増収となった一方、電装品の調達難・調達価格上昇・生産工程の遅れにより大幅減益となった。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「機械製品事業におきましては、納品を予定していた機械製品が部品入荷の遅れで売上が計上出来なかったことが主たる要因となり減収となりました。」

    部品入荷の遅れによる売上計上遅延が続き、機械製品事業は減収・営業損失となった。
  11. FY2022部品長納期と設備投資決定遅延による減収減益有価証券報告書

    「その結果、売上高は43億82百万円と前期に比べ7億83百万円(△15.2%)の減収となり、営業利益は2億円と前期に比べ4億77百万円(△70.4%)の減益となりました。」

    機械製品事業は、電装機器等の部品長納期化と顧客の設備投資決定遅延により売上が遅れ、減収減益となった。
  12. FY2022-Q3部品調達難による減収減益幅拡大有価証券報告書

    「その結果、売上高29億17百万円(前年同四半期比26.3%減)、営業利益1億74百万円(前年同四半期比67.3%減)となりました。」

    機械製品事業は、部品調達難によってスリッター関連製品が国内・海外向けとも大きく減収となり、部品調達コストの増加も加わって減収減益幅が拡大した。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高21億63百万円(前年同四半期比3.2%減)、営業利益1億84百万円(前年同四半期比43.9%減)となりました。」

    機械製品事業は、紙スリッターの旺盛な需要の一巡と資材高騰等により、減収減益が続いている。
  14. FY2022-Q1減収減益有価証券報告書

    「その結果、売上高9億66百万円(前年同四半期比19.6%減)、営業利益55百万円(前年同四半期比71.9%減)となりました。」

    機械製品事業は大型紙スリッター売上の反動減、部品調達納期による検収遅延、新製品開発経費の増加等により減収減益となった。
  15. FY2021増収増益継続有価証券報告書

    「その結果、売上高は51億65百万円と前期に比べ2億61百万円(5.3%)の増収となり、営業利益は6億77百万円と前期に比べ95百万円(16.3%)の増益となりました。」

    機械製品事業は、第3四半期の増収増益に続き、年度でも増収増益となった。ディスプレイ、リチウムイオンバッテリー、省人化、リサイクル向け需要が寄与している。
  16. FY2021-Q3増収増益幅拡大有価証券報告書

    「その結果、売上高39億60百万円(前年同四半期比14.9%増)、営業利益5億34百万円(前年同四半期比40.1%増)となりました。」

    機械製品事業は、前四半期の減収増益から増収増益へ転じ、売上高・営業利益の増加幅も拡大した。偏光板用大型機、紙関係、特殊スクリーンチェンジャーが寄与している。
  17. FY2021-Q2新規需要・リサイクル需要を取り込み減収増益有価証券報告書

    「その結果、売上高22億35百万円(前年同四半期比12.7%減)、営業利益3億29百万円(前年同四半期比13.7%増)となりました。」

    機械製品事業は減収増益が続いた。中国の偏光板用大型機、中央アフリカ向け需要、PETボトルのボトルtoボトルリサイクル用機器、食品容器用リサイクル機器を取り込んだ一方、リチウムイオン電池セパレーター用の売上急減が減収要因となった。
  18. FY2021-Q1減収増益有価証券報告書

    「その結果、売上高12億2百万円(前年同四半期比19.0%減)、営業利益1億98百万円(前年同四半期比6.8%増)となりました。」

    機械製品事業は売上高が19.0%減少した一方、付加価値の高いスリッターの売上により営業利益は6.8%増加した。
  19. FY2020減収減益継続有価証券報告書

    「その結果、売上高は49億4百万円と前期に比べ10億69百万円(17.9%)の減収となり、営業利益は5億82百万円と前期に比べ2億6百万円(26.1%)の減益となりました。」

    機械製品事業は、コロナ禍による移動制限と製品納入遅延の影響を受け、減収減益となった。
  20. FY2020-Q3減収減益幅拡大有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響による移動制限のため、製品納入の延期が相次ぎ、売上の一時的減少が生じております。大手企業での環境対応投資向けで、リサイクル用途での高濾過タイプのスクリーンチェンジャーの需要など前向きな動きも出ておりますが、全体では減収となりました。その結果、売上高34億45百万円(前年同四半期比24.0%減)、営業利益3億81百万円(前年同四半期比33.1%減)となりました。」

    移動制限による製品納入延期が相次ぎ、機械製品事業は売上高24.0%減、営業利益33.1%減となった。前四半期の減収減益から減収・減益幅が拡大している。
  21. FY2020-Q2減収減益有価証券報告書

    「その結果、売上高25億60百万円(前年同四半期比13.2%減)、営業利益2億89百万円(前年同四半期比21.7%減)となりました。」

    機械製品事業は、外出制限等により納品できない案件が発生し、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  22. FY2020-Q1減収増益有価証券報告書

    「その結果、売上高14億84百万円(前年同四半期比6.1%減)、営業利益1億85百万円(前年同四半期比41.8%増)となりました。」

    機械製品事業は、前年度の増収増益から、当四半期は減収増益となった。スリッター関連機器や押出関連機器が好調だった一方、リサイクル関連機器は全体で低調だった。
  23. FY2019増収増益への転換有価証券報告書

    「その結果、売上高は59億73百万円と前期に比べ3億70百万円(6.6%)の増収となり、営業利益は7億88百万円と前期に比べ20百万円(2.7%)の増益となりました。」

    第1〜第3四半期では増収減益が続いていたが、年度では機械製品事業が増収増益となった。スリッター、押出関連機器、リサイクル関連機器の販売が寄与している。
  24. FY2019-Q3増収減益継続有価証券報告書

    「その結果、売上高45億33百万円(前年同四半期比1.9%増)、営業利益5億70百万円(前年同四半期比5.8%減)となりました。」

    機械製品事業は、売上高が増加した一方、営業利益は減少した。中国・東南アジア向けスリッターや押出関連機器は堅調だったが、リサイクル関連機器は全体として低調である。
  25. FY2019-Q2減収減益有価証券報告書

    「その結果、売上高29億49百万円(前年同四半期比4.6%減)、営業利益3億69百万円(前年同四半期比11.9%減)となりました。」

    機械製品事業は、売上高・営業利益とも前年同期を下回り、前四半期の増収減益から減収減益に変化した。海外市場拡大の鈍化や海外展示会出展費用などが記載されている。
  26. FY2019-Q1増収減益有価証券報告書

    「収益面では、開発性の高い機械の販売があり、利益を圧迫しました。その結果、売上高15億79百万円(前年同四半期比11.7%増)、営業利益1億30百万円(前年同四半期比29.3%減)となりました。」

    機械製品事業は売上高が増加した一方、開発性の高い機械の販売が利益を圧迫し、営業利益は減少した。
  27. FY2018-Q3増収増益継続有価証券報告書

    「その結果、売上高44億49百万円(前年同四半期比6.4%増)、営業利益6億5百万円(前年同四半期比32.0%増)となりました。」

    機械製品事業は、国内外のスリッター、ワインダー、押出関連機器および更新需要のあったリサイクル関連機器により増収増益となった。
  28. FY2018-Q2増収増益継続有価証券報告書

    「その結果、売上高30億91百万円(前年同四半期比8.4%増)、営業利益4億19百万円(前年同四半期比30.9%増)となりました。」

    機械製品事業は、スリッター関連機器、押出関連機器、ワインダー機器等が順調に推移し、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  29. FY2018-Q1増収増益継続有価証券報告書

    「その結果、売上高14億14百万円(前年同四半期比23.5%増)、営業利益1億84百万円(前年同四半期比24.7%増)となりました。」

    機械製品事業は前年同期比で売上高・営業利益とも増加した。複数のスリッター関連機器と押出関連機器が順調で、リサイクル関連機器にも一部需要が見られた。
  30. FY2017増収増益有価証券報告書

    「その結果、売上高は54億92百万円と前期に比べ3億73百万円(7.3%)の増収となり、営業利益は5億81百万円と前期に比べ75百万円(14.8%)の増益となりました。」

    機械製品事業は、前年度の増収減益から当年度は増収増益となった。リサイクル関連機器は低調だが、複数のスリッター・押出関連機器が順調だった。
  31. FY2017-Q3増収増益継続有価証券報告書

    「その結果、売上高41億82百万円(前年同四半期比20.8%増)、営業利益4億58百万円(前年同四半期比52.4%増)となりました。」

    機械製品事業は売上高・営業利益とも前年同期を上回った。国内外の複数のスリッター関連機器や押出関連機器が順調だった一方、リサイクル関連機器とワインダー機器は低調である。
  32. FY2017-Q2増収増益有価証券報告書

    「その結果、売上高28億50百万円(前年同四半期比18.9%増)、営業利益3億20百万円(前年同四半期比58.3%増)となりました。」

    機械製品事業は、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。国内外の複数のスリッター関連機器と食品容器用・高機能樹脂用の押出関連機器が順調だった一方、リサイクル関連機器は低調である。
  33. FY2017-Q1減収増益有価証券報告書

    「その結果、売上高11億45百万円(前年同四半期比20.7%減)、営業利益1億48百万円(前年同四半期比18.6%増)となりました。」

    機械製品事業は、海外向け軟包装系汎用スリッターや押出・リサイクル関連機器が低調で売上高は減少したが、営業利益は増加した。
  34. FY2016増収減益有価証券報告書

    「その結果、売上高は51億19百万円と前期に比べ1億43百万円(2.9%)の増収となり、営業利益は5億6百万円と前期に比べ58百万円(10.3%)の減益となりました。」

    機械製品事業は、売上高が年度では増加した一方、営業利益は減少した。中国市場の低迷、海外メーカーとの競争激化、設備投資姿勢の慎重化が引き続き記載されている。
  35. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「海外向け軟包装系も中国市場の低迷、海外メーカーとの競争激化により、厳しい結果となりました。押出関連機器は、食品容器用及び高機能樹脂用が堅調に推移しましたが、リサイクル関連機器は、市場の慎重な設備投資姿勢の継続により低調な動きになりました。その結果、売上高34億61百万円(前年同四半期比0.9%減)、営業利益3億1百万円(前年同四半期比23.3%減)となりました。」

    機械製品事業は、前回の売上高微増から今回は0.9%減となり、営業利益の減少も継続している。中国市場の低迷、海外メーカーとの競争激化、設備投資姿勢の慎重化が記載されている。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「機械製品事業におきましては、主力製品であるスリッター関連機器は、国内向けは、紙分野で特殊紙用の販売が順調であったものの、ラベル、検針用など汎用機が低調な動きとなり、またフィルム分野では引き続き競合メーカーとの競争などにより、厳しい結果となりました。一方、海外向けは、東南アジア市場の販路拡大の遅れや、中国市場の停滞などにより、こちらも厳しい結果に終わりました。押出関連機器とリサイクル関連機器は、需要先の設備投資姿勢が慎重であったことから、低調な動きとなりました。その結果、売上高23億97百万円(前年同四半期比0.6%増)、営業利益2億2百万円(前年同四半期比30.9%減)となりました。」

    機械製品事業は売上高が微増にとどまり、営業利益は前年同期比30.9%減となった。
一緒に動いた変遷

「為替・原材料価格・海外景気・災害による外部環境の不透明感」は、この変遷が動いた36回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1為替・原材料価格・海外景気・災害による外部環境の不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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