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カワセコンピュータサプライ(7851)・施策再掲直近の株式の発行・処分(2026-08-24)では「達成」

指名・報酬委員会による役員報酬決定と業績連動型報酬の検討

FY2020に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-24。

10記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2023前進FY2025-H1 – FY2026-H12020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 220242025: 120252026: 42026
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指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保662社が書いているテーマ・逆風0社・追い風665社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの665件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「なお、当社は企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く。)を対象とする報酬制度として、譲渡制限付株式報酬制度を導入しております。」

    指名・報酬委員会による報酬審議と、企業価値向上・株主との価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬制度を継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「令和7年7月28日開催の取締役会決議に基づき、自己株式65,000株を令和7年8月26日に譲渡制限付株式報酬として処分しております。」

    譲渡制限付株式報酬について、取締役会決議に基づき自己株式65,000株を処分する具体的な実施段階へ進んだ。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「令和6年7月25日開催の取締役会決議に基づき、自己株式67,500株を令和6年8月23日に譲渡制限付株式報酬として処分しております。」

    企業価値向上と株主との価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬制度について、67,500株の自己株式処分を実施する段階へ進んだ。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「本制度は、当社の対象取締役に、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として導入される制度です。本制度により発行又は処分される当社の普通株式の総数は、年間8万株以内とし、その報酬総額は、現行の金銭報酬額とは別枠で年額4千万円以内といたします。」

    業績連動型報酬は現時点で存在せず今後検討する方針を維持する一方、株主総会承認を経て、企業価値向上と株主との価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬制度を別の報酬手段として導入した。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「現在、業績連動型報酬はございませんが、今後は「指名・報酬等委員会」にて企業業績と企業価値の持続的な向上に資することを基本に検討を進めてまいります。」

    指名・報酬委員会による報酬決定と、業績連動型報酬を今後検討する方針を継続している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「現在、業績連動型報酬はございませんが、今後は「指名・報酬等委員会」にて企業業績と企業価値の持続的な向上に資することを基本に検討を進めてまいります。」

    社外取締役等が関与する指名・報酬委員会で報酬を協議・決定し、業績連動型報酬は現時点でなく今後検討する方針を継続している。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「業務執行取締役の基本報酬はその役割と責務に相応しい水準となるよう、株主総会において承認された報酬限度額の範囲で、社外取締役が半数以上で構成される「指名・報酬委員会」にて、協議・決定しております。現在、業績連動型報酬はございませんが、今後は「指名・報酬等委員会」にて企業業績と企業価値の持続的な向上に資することを基本に検討を進めてまいります。」

    社外取締役が半数以上を占める指名・報酬委員会で基本報酬を決定し、業績連動型報酬について今後検討すると記載している。
一緒に動いた変遷

「取締役会決議による自己株式の取得」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1取締役会決議による自己株式の取得2回
  3. 2情報処理事業の受注拡大2回
  4. 3株主資本比率70%以上・流動比率200%以上の維持向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カワセコンピュータサプライの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-24の株式の発行・処分で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
指名・報酬委員会による役員報酬決定と業績連動型報酬の検討|カワセコンピュータサプライ(7851)の変遷 | Komori