2022~2024年度中期経営計画による成長戦略と総合出版社化
FY2021に初出。22回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
IP展開、コミック発刊点数拡大、新レーベル、AI活用等を含む既定の中期経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「中期経営戦略では、自社コンテンツ(小説・コミック)の映像化等のIP展開の強化、創出したプロダクトを読者やユーザーに届け広げていくための取り組み、AIを活用したサービス開発と生産性の向上、資本提携・M&Aなどの成長投資の実行により、事業の成長を促進してまいります。」
従来の中期経営計画における総合出版社化の説明から、IP展開、プロダクトの拡散、AI活用、資本提携・M&Aを含む成長投資を軸とする新たな中期経営戦略へ整理している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む既定の経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - 2025-05-13再掲決算
「業績予想に関しましては、2025年2月13日発表の「2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」に記載しました第2四半期累計期間及び通期の業績予想に変更はありません。」
2025年12月期第2四半期累計期間および通期の業績予想を据え置いている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は中期経営戦略として、自社コンテンツである小説やコミックの映像化等のIP展開、編集体制のコミックシフトによるコミック発刊点数の拡充、新レーベル創刊、生成AIを活用した生産性向上に注力することにより、コンテンツの多層化を推進し、事業の成長を促進してまいります。」
2022~2024年度計画から2025~2027年度計画へ移行し、IP展開、コミックシフト、新レーベル、生成AI活用を通じたコンテンツ多層化を新たな中期経営戦略として整理している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
2022~2024年度中期経営計画を含む既定の経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - 2024-02-13再掲決算
「当社は、2022年2月10日付け中期経営計画(2022年度~2024年度)の成長戦略に基づき、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指して事業を運営しております。最終年度である2024年度も引き続き中期経営計画の成長戦略に基づき業績の拡大を目指してまいります。」
2022~2024年度中期経営計画を最終年度にも継続して実行する方針を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
2022~2024年度中期経営計画を含む既定の経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
2022~2024年度中期経営計画を含む既定の経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「書籍コンテンツ事業では、スターツ出版らしい、新たなレーベル・サービスを生み出し、進化させ「総合出版社」を目指してまいります。重点戦略としてコミック及び小説作品における男性マーケット(異世界ジャンル)でのポジションの確立、コミック発刊点数の拡大、新レーベルの創刊、小説投稿サイトの進化に注力してまいります。」
2022~2024年度中期経営計画に基づき、男性向け異世界ジャンル、コミック発刊点数、新レーベル、投稿サイトの進化を通じて「総合出版社」を目指す方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、2022年2月10日に発表いたしました中期経営計画(2022年度~2024年度)の実現に向けて下記の通り事業を運営してまいります。」
2022年度から2024年度を対象とする中期経営計画を新たに示し、メディアソリューション事業ではデジタルマーケティング、施設・ユーザー拡大、東京地域密着型のPR・販促支援を、書籍コンテンツ事業では男性マーケット・異世界ジャンル、新レーベル、コミック発刊点数拡大、小説投稿サイトの進化を重点戦略としている。