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グラファイトデザイン(7847)・リスク悪化

世界経済の先行き不安、急激な円高・株安

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q2再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 420242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
金融資本市場の変動と為替・物価不透明感149社が書いているテーマ・逆風150社・追い風1社

グラファイトデザインがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。57社中40社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに37社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「一方で中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まりや物価の上昇は、事業への影響が大きく、慎重な経営判断が求められる状況となっております。また、金融市場では、政府による為替介入等の政策により急激な為替相場の変動がみられるなど、懸念材料も多く、安定感に欠ける状況が続いております。」

    従来の国際情勢・為替市場の不透明感に加え、中東情勢を含む地政学リスク、物価上昇、政府の為替介入等による急激な為替変動を具体的な懸念要因として記載している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「また、国際情勢においては、米国政府による関税政策や日銀の政策金利の引き上げにより不安定な為替相場が継続するなか、金融資本市場の変動等、懸念材料も多く、安定感に欠ける状況が続いております。」

    従来の為替・金融市場の不透明感に加え、米国政府の関税政策と日銀の政策金利引き上げを具体的な要因として挙げ、不安定な為替相場と金融資本市場の変動が続いていると記載している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「しかし、日銀の金融政策の見直しによる急激な為替相場変動の影響や金融資本市場の変動等の懸念材料も多く、国際情勢は安定感を欠いている状況が続いております。」

    金融政策の見直し、急激な為替相場変動、金融資本市場の変動、国際情勢の不安定さを懸念要因として引き続き記載している。
  4. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、世界経済においては、ウクライナ侵攻、中東での紛争などの地政学リスクにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    ウクライナ侵攻に加え、中東での紛争を地政学リスクとして明示し、世界経済の先行き不透明感が続いていると記載している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「国内の経営環境は、経済活動が正常化に向かいつつあります。しかしながら、世界経済の不透明化に伴う原材料価格の高騰や、日米金利差等による急激な為替変動等、経済情勢は先行きの見通しが立てにくい状況が残っております。」

    国内経済の正常化を示す一方、世界経済の不透明化、原材料価格高騰、日米金利差等による急激な為替変動を、先行きの見通しを立てにくくする要因として記載している。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症対策における行動制限が緩和されて以降、個人消費活動やインバウンド需要の回復の動きが見られました。しかし、欧米各国の金融引締政策による為替相場の急速な円安進行、物価の上昇による原材料価格の高騰など依然として先行き不透明な状況が続いております。 また、世界経済におきましても同様の動きに加え、世界的なインフレやウクライナ情勢の長期化、中国経済の減速懸念など依然として景気を下押しするリスクは続くものと思われます。」

    国内経済の回復を示す一方、円安、原材料価格高騰に加え、世界的なインフレ、ウクライナ情勢の長期化、中国経済の減速懸念を景気下押し要因として記載しており、外部環境の不透明要因が拡大している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の位置付けが5類へと引き下げられたことにより、移動制限も緩和され、経済活動は個人消費を中心に緩やかに回復への動きが見られました。しかし、欧米各国の金融引締政策による為替相場の急速な円安進行、原材料価格の高騰等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。世界経済におきましても同様の動きに加え、感染症の動向やウクライナ情勢など、景気を下押しするリスクは依然続くものと思われます。」

    経済活動の回復を示す一方、欧米の金融引締めによる急速な円安、原材料価格高騰、感染症の動向、ウクライナ情勢による景気下押しリスクを引き続き記載している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「一方でウクライナ情勢を背景とした世界経済は、資源価格の高騰など依然不安定な状況が続いており、諸外国の物価高に対処するための政策金利の利上げによる円安基調の動きもみられ、先行きに対する不透明感が続いております。」

    ウクライナ情勢を背景とする資源価格高騰、諸外国の利上げによる円安基調を新たに具体的な不透明要因として記載しており、世界経済・為替環境への懸念が強まっている。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「国内の経営環境は、新型コロナウイルス感染症の感染対策が緩和されたことにより、経済活動は正常化に向かいつつあります。しかし、海外の経営環境は、米中貿易摩擦の長期化やロシア・ウクライナ情勢を背景とした資源価格の上昇など、経済情勢は先行き不透明な状況が残っております。」

    国内経済の正常化に向かう動きを示す一方、米中貿易摩擦、ロシア・ウクライナ情勢、資源価格上昇による海外経済の不透明感を継続して記載している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症対策の行動制限緩和等により、経済活動の緩やかな回復が見られましたが、原材料価格の高騰や円安によるコスト増が継続し、先行きは依然不透明な状況となっております。」

    経済活動の回復を示す一方、原材料価格高騰と円安によるコスト増が継続し、先行き不透明との認識を再確認している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症対策の行動制限緩和等により、経済活動正常化への動きが見られましたが、新たな変異株の流行による感染再拡大の影響に加え、欧米各国の金融引締政策による為替相場の急速な円安進行、原材料価格の高騰等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。 世界経済におきましても、ロシアによるウクライナ侵攻の影響から、エネルギーや食料の供給問題の長期化により、欧州を中心に景気回復には相当な時間を要するのではないかと想定されます。」

    新たな変異株による感染再拡大、欧米の金融引締めを背景とする急速な円安、原材料価格高騰に加え、ウクライナ侵攻によるエネルギー・食料供給問題の長期化を記載しており、世界経済・為替・原材料に関する不透明要因が強まっている。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で世界情勢は新型コロナウイルス感染症の再拡大に加え、ウクライナ情勢の悪化等により、原材料や原油の高騰など先行きに対する不透明感が依然続いております。」

    従来の感染症等による不透明感に加え、ウクライナ情勢の悪化と原材料・原油の高騰を新たな外部環境要因として記載している。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「また世界経済は、各国において経済活動再開に向けた取組みがなされておりましたが、部品・原材料不足の深刻化、資源価格の上昇、加えて変異株の感染急増により経済回復はさらに鈍化することが予想されます。」

    従来の感染症や貿易摩擦等による先行き不透明感に加え、部品・原材料不足の深刻化、資源価格上昇、変異株感染急増により世界経済の回復がさらに鈍化する見通しを記載している。
  14. FY2022-Q3景気回復傾向と感染再拡大リスクの併記有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における我が国経済は、ワクチン接種の進展などを背景に、個人消費の持ち直し傾向が見られましたが、感染症の再拡大リスクに関しては今後も留意が必要であり、先行きについても依然として不透明な状況が続くと思われます。」

    ワクチン接種進展を背景とする個人消費の持ち直しを示す一方、感染症の再拡大リスクと先行き不透明感を併記している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、米中貿易摩擦や感染拡大の収束時期など不透明な状況であり、依然として厳しい状況が続くものと思われます。」

    米中貿易摩擦や新型コロナウイルス感染拡大の収束時期を要因とする世界・国内経済の不透明性と厳しさを継続して記載している。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、海外経済においては、米中貿易摩擦の長期化や英国のEU離脱、新型コロナウイルス感染症拡大により、経済情勢は先行き不透明な状況で推移しております。」

    米中貿易摩擦、英国のEU離脱、新型コロナウイルス感染症拡大による海外経済の先行き不透明性を継続して記載している。
  17. FY2021-Q3回復傾向と第三波による不透明性の併記有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における経営環境は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、経済活動は大きく制限されておりましたが、緊急事態宣言解除後、あらゆる政府の経済底上げ対策による各種キャンペーン等により、徐々にではありますが回復傾向にあるものと思われます。しかし第三波による経済への影響が懸念されており、依然として先行き不透明で厳しい状況が続くと考えられます。」

    経済活動の大幅な制限後、政府の各種キャンペーン等により徐々に回復傾向にあるとする一方、第三波による影響を懸念し、先行き不透明で厳しい状況が続くと記載している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における経営環境は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、経済状況は厳しい状況で推移しており、また、米中貿易摩擦や感染拡大の収束時期など不透明な状況であり、依然として厳しい状況が続くものと思われます。」

    新型コロナウイルス、米中貿易摩擦、感染収束時期を要因とする世界・国内経済の不透明性と厳しさを継続して記載している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における経営環境は、新型コロナウイルスの世界的蔓延等の影響により、経済活動の停滞や消費減退等、世界的に景気が減速しており、長期化が懸念され海外経済及び日本経済に与える景気への影響に注視が必要と思われます。」

    新型コロナウイルスの世界的蔓延により経済活動の停滞・消費減退・世界的な景気減速が生じ、影響の長期化も懸念されている。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    世界経済、為替・株式市場および海外情勢に関する既存のリスクについて、重要な変更がないと扱われている。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における経営環境は、雇用及び所得環境の改善を背景に、緩やかに回復基調が続いているものの、米中の貿易摩擦の激化や中東情勢の緊迫化などを背景に急速な株安、円高基調となり先行き不透明な状況で推移しました。」

    米中貿易摩擦の激化と中東情勢の緊迫化を背景に、急速な株安・円高基調となったことを記載しており、海外要因による不透明性の説明が強まっている。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における経営環境は、雇用や所得環境の改善を背景に個人消費の持ち直し傾向がみられたものの、物価上昇による実質所得の伸び悩みから緩やかな回復基調を維持している一方で、米国と中国との通商問題の動向や英国のEU離脱交渉による影響など、海外経済が日本経済に与える景気への影響に注視が必要と思われます。」

    米中通商問題と英国のEU離脱交渉を含む海外経済の不確実性が、国内景気に影響し得るとの認識を継続している。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、海外経済においては、米国の保守主義政策による国際金融市場に及ぼす影響や中国をはじめとする東アジア地域の経済動向及び北朝鮮情勢などの不確実性により、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    米国の政策、東アジア経済、北朝鮮情勢など海外要因による先行き不透明性を引き続き記載している。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における経営環境は、雇用・所得環境等の改善等により、個人消費も緩やかな回復基調で推移しましたが、一方で物価上昇による実質所得の伸び悩み、国内の自然災害等による影響や、貿易摩擦の拡大等の影響が懸念されており、先行き不透明な状況で推移しております。」

    前四半期までの貿易摩擦への懸念に加え、「貿易摩擦の拡大」を明記し、国内自然災害等の影響も懸念要因として挙げている。先行き不透明との評価は継続している。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、海外経済については、貿易摩擦の懸念や地政学的リスクにより減速感なども加わり、依然として企業を取り巻く環境は不透明な状況が続いております。」

    従来の海外経済の不確実性に加え、貿易摩擦と地政学的リスクによる減速感を明記しており、不透明要因の説明が強まっている。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「企業収益・雇用所得環境の改善が続く中、緩やかな回復基調を維持している一方で、米国の政治・経済の動向、アジアや欧州における海外経済の不確実性の高まりも意識され、その動向による景気への影響に注視が必要と思われます。」

    国内景気の回復基調を示す一方、米国、アジア、欧州の政治・経済情勢による不確実性を引き続き指摘している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「一方で、海外経済においては、米国の経済政策運営が国際金融市場に及ぼす影響や北東アジア地域における地政学的リスクの高まりによる経済的な影響が懸念される中、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    米国の経済政策運営と北東アジアの地政学的リスクを要因として、海外経済と金融市場の先行き不透明性を引き続き記載している。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、地勢学的リスクの高まりや、海外における政治情勢の不安定により国内景気に与える影響は不透明な状況で推移しております。」

    景気回復基調を示す一方、地勢学的リスクの高まりと海外政治情勢の不安定を新たな不透明要因として明記している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における経営環境は、企業収益が改善傾向にある中、堅調な雇用・所得情勢を受け一部では消費の持ち直し等の動きが見られるなど、緩やかな回復基調となっております。しかしながら、米国の政治体制への不安や英国のEU離脱交渉の動向、中東情勢の先行き懸念などから、企業を取り巻く環境は依然として不透明な状況が続いております。」

    企業収益、雇用・所得、消費の回復基調を併記しつつ、米国政治、英国のEU離脱交渉、中東情勢による不透明性の継続を指摘している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における経営環境は、新興国の一部に経済環境に弱さが残り、また、欧州各国の国政選挙の行方や米国新政権の政策運営など海外情勢は不透明な状況等から、その動向による景気への影響に注視が必要と思われます。」

    新興国の弱さや欧州・米国の海外情勢を背景とする景気の先行き不透明性を引き続き指摘している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、新興国経済の停滞や英国のEU離脱等により円高・株安が進行しましたが、その後の米国大統領選の結果により一転して円安基調となるなど、景気は先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    新興国経済、英国のEU離脱、米国大統領選を背景とする為替・株式市場の変動と景気の先行き不透明性を引き続き指摘している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における経営環境は、政府による消費税増税の延期の決定や経済政策等により回復基調が見られるものの、中国経済の失速、英国のEU離脱、米国大統領選の結果など海外経済の影響により、不安定な為替・株式市場による国内経済への影響が懸念されるなど、景気の先行きは不透明な状況で推移しております。」

    中国経済の失速、英国のEU離脱、米国大統領選などを背景に、海外経済、為替・株式市場、国内景気の先行き不透明性を引き続き指摘している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、6月末の英国のEU離脱の結果以降、為替市場の急激な円高や株式市場が一時混乱となり、景気の下振れリスクは拭えない状況で推移いたしました。」

    英国のEU離脱後の為替市場の急激な円高・株式市場の混乱を含め、世界経済の不透明性と景気下振れリスクを引き続き指摘している。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「新興国を中心に世界経済への先行き不安がくすぶる中、急激な円高・株安となり、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    世界経済の先行き不安に加え、急激な円高・株安が発生し、事業環境の不透明性が高まったと記載している。
一緒に動いた変遷

「個人消費低迷とゴルフ用品の買い控え」は、この変遷が動いた36回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

52★12
  1. ★この変遷
  2. 1個人消費低迷とゴルフ用品の買い控え5回
  3. 2新型コロナウイルス感染症の世界的拡大による事業活動・収益確保への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グラファイトデザインの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
世界経済の先行き不安、急激な円高・株安|グラファイトデザイン(7847)の変遷 | Komori