創立100周年後を見据えた長期ビジョンの策定
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2025年12月期からの3年間を対象とする2025-2027中期経営計画では、主力事業である筆記具事業の海外展開強化と、新たな事業を創出し、当社グループ「2030年ビジョン」の実現に向けて、「変化に適応するグループ経営基盤の強化」を進めるフェーズと定め、「絶え間なき進化」を図ってまいります。」
2030年ビジョンの実現に向け、筆記具事業の海外展開強化、新規事業創出及びグループ経営基盤強化を進める方向性を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「その理念に基づく「2030年ビジョン」及び「2022-2024中期経営計画」を策定し、現状の足下を堅固にしつつ、更なる発展のための新たなる一歩を踏み出しました。」
創立100周年後の長期成長を、2030年ビジョン及び2022~2024年中期経営計画に基づく発展として継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「また現在の玩具、産業資材に加え、新たな事業を創出・成長させることで、2030年までに非筆記具事業の売上高構成比を25%に拡大し、世界中の人々の人生のあらゆる局面で価値を提供できる存在を目指してまいります。」
創立100周年後の長期成長という方向性を、2030年までに非筆記具事業の売上高構成比25%へ拡大する定量的なビジョンとして具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、2018年10月に創立100周年を迎えましたが、それは決してゴールではなく、1つの通過点に過ぎないという事をグループ社員一同が共通して認識し、その先も継続的、安定的に成長していけるような諸施策を策定し、推進して更なる企業価値の向上を図ってまいります。」
創立100周年を通過点とし、その先の継続的・安定的成長と企業価値向上を目指す方向性を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「次の100年に向け中長期的な企業価値向上と持続的な成長の実現のためにガバナンス体制の強化に取り組みました。」
創立100周年後の「次の100年」に向けた中長期的な企業価値向上・持続的成長の方向性を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「次の100年へ…… この3年間で次の進化へとつながる基盤を作り、世界の顧客に、この先も驚きと感動と満足を届けられるような、愛されるパイロットを創ってまいります。」
創立100周年後の長期ビジョン策定という従来の表現から、新中期計画の「次の100年へ」に向けた3年間の基盤づくりとして具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「100周年のその先も継続的、安定的に成長していけるよう中期経営計画の期中で長期ビジョンを策定し、そこで浮き彫りになった課題に取り組むことによって、将来に亘って経営基盤を強固にしていくものと考えております。」
創立100周年後の継続的・安定的成長に向け、中期経営計画の期間中に長期ビジョンを策定し、抽出課題へ取り組む計画を示している。