オンライン事業の減収・減益
FY2017に初出。31回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-15。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-31対処決算
「セグメント利益 382 560 517 1,460 △418 1,042」
デジタルコンテンツ事業は前年同期のセグメント損失から、当第1四半期はセグメント利益へ転換した。 - FY2026既存タイトル堅調も新作不振でセグメント損失有価証券報告書
「オンライン部門においては、『ドルフィンウェーブ』等の既存タイトルが堅調に推移するとともに、決済手段の多様化や運営効率化の取り組み等により、収益性が改善いたしました。一方、…『ブラウザ三国志 天』の売上が計画を下回る推移となったことから、将来の回収可能性を鑑み、ゲーム資産残高を一括償却いたしました。…この結果、当事業の売上高は20,489百万円(前期比58.9%増)、セグメント損失は58百万円(前期はセグメント利益937百万円)となりました。」
既存オンラインタイトルと運営効率化による収益性改善があった一方、新作不振と資産償却によりデジタルコンテンツ事業はセグメント損失となった。 - FY2026-H1既存オンラインタイトルの堅調推移有価証券報告書
「オンライン部門においては、コラボイベントが好調に推移した『ドルフィンウェーブ』をはじめ、リリース1周年イベントを実施した『ビックリマン・ワンダーコレクション』、及び『ブラウザ三国志』、『剣と魔法のログレス いにしえの女神』といった既存タイトルが堅調な業績推移となりました。」
既存オンラインタイトルはイベント施策を含め堅調に推移したと記載された。 - FY2025-H1減収・減益有価証券報告書
「しかしながら、基幹タイトルの発売がなかったことから開発費が先行し、前年同期比で減収減益となりました。この結果、当事業の売上高は6,246百万円(前年同期比22.1%減)、セグメント利益は104百万円(前年同期比33.3%減)となりました。」
基幹タイトルの発売がなく開発費が先行したことにより、デジタルコンテンツ事業は減収減益となった。 - FY2024-Q3増収・営業赤字有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は12,137百万円(前年同期比18.2%増)、セグメント損失は300百万円(前年同期はセグメント利益1,635百万円)となりました。」
デジタルコンテンツ事業は増収となった一方、前年同期のセグメント利益からセグメント損失へ転じた。 - FY2024-Q2増収・大幅減益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は8,015百万円(前年同期比32.7%増)、セグメント利益は156百万円(前年同期比73.8%減)となりました。」
デジタルコンテンツ事業は増収となった一方、開発費の増加や『LOOP8』の不振によりセグメント利益が73.8%減少した。 - FY2024-Q1増収・減益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は4,133百万円(前年同期比36.4%増)、セグメント利益は114百万円(前年同期比54.5%減)となりました。」
デジタルコンテンツ事業は前年同期比で増収となった一方、セグメント利益は54.5%減少した。 - FY2023減収・大幅減益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は14,138百万円(前期比8.3%減)、セグメント利益は779百万円(前期比80.1%減)となりました。」
デジタルコンテンツ事業は減収となり、セグメント利益も大幅に減少した。 - FY2023-Q3減収・大幅減益継続有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は10,266百万円(前年同期比9.4%減)、セグメント利益は1,635百万円(前年同期比53.1%減)となりました。」
デジタルコンテンツ事業は前年同期比で減収となり、セグメント利益も53.1%減と大幅に減少した。 - FY2023-Q2減収・大幅減益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は6,038百万円(前年同期比25.7%減)、セグメント利益は598百万円(前年同期比77.0%減)となりました。」
デジタルコンテンツ事業は前年同期比で減収となり、セグメント利益も77.0%減と大幅に減少した。 - FY2023-Q1減収・減益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は3,030百万円(前年同期比32.6%減)、セグメント利益は252百万円(前年同期比82.5%減)となりました。」
デジタルコンテンツ事業は前年同期比で売上高、セグメント利益ともに減少した。 - FY2022-Q3減収・減益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は4,571百万円(前年同期比21.0%減)、セグメント利益は764百万円(前年同期比42.6%減)となりました。」
オンライン事業は長期運営タイトルの売上減少等を背景に、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。 - FY2022-Q2減収・減益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は2,955百万円(前年同期比26.1%減)、セグメント利益は603百万円(前年同期比38.2%減)となりました。」
オンライン事業は長期運営タイトルの売上減少を背景に、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。 - FY2022-Q1減収・減益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は1,448百万円(前年同期比30.0%減)、セグメント利益は241百万円(前年同期比58.6%減)となりました。」
オンライン事業は前年同期比で減収・減益となり、長期運営タイトルの売上減少と競争激化が業績に表れた。 - FY2021減収・大幅増益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は7,497百万円(前期比7.5%減)、セグメント利益は1,359百万円(前期比399.7%増)となりました。」
オンライン事業は減収となった一方、不採算タイトル整理等によりセグメント利益が大幅に増加した。 - FY2021-Q3減収・大幅増益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は5,788百万円(前年同期比3.1%減)、セグメント利益は1,331百万円(前年同期はセグメント利益120百万円)となりました。」
オンライン事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期の120百万円から1,331百万円へ大幅に増加した。不採算タイトル整理等の効果が利益率上昇に寄与した。 - FY2021-Q2増収・大幅増益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は3,998百万円(前年同期比12.5%増)、セグメント利益は975百万円(前年同期比94.8%増)となりました。」
オンライン事業は前年同期比で増収となり、セグメント利益は94.8%増と大幅に増加した。 - FY2021-Q1増収・大幅増益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は2,068百万円(前年同期比24.7%増)、セグメント利益は582百万円(前年同期比77.4%増)となりました。」
オンライン事業は新作・既存タイトルの好調を背景に、売上高、セグメント利益とも前年同期比で増加し、利益は大幅増益となった。 - FY2020減収・大幅減益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は8,102百万円(前期比16.5%減)、セグメント利益は272百万円(前期比78.0%減)となりました。」
オンライン事業は減収となり、セグメント利益は前期比78.0%減と大幅に減少した。 - FY2020-Q3減収・減益継続有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は5,975百万円(前年同期比13.5%減)、セグメント利益は120百万円(前年同期比86.3%減)となりました。」
オンライン事業は前年同期比で減収・減益となり、セグメント利益の減少幅が拡大した。 - FY2020-Q2減収・増益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は3,553百万円(前年同期比20.7%減)、セグメント利益は500百万円(前年同期比37.2%増)となりました。」
オンライン事業は前年同期比で減収となった一方、構造改革と不採算タイトル整理を背景にセグメント利益は増加した。 - FY2020-Q1減収・大幅増益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は1,658百万円(前年同期比28.0%減)、セグメント利益は328百万円(前年同期比993.4%増)となりました。」
オンライン事業は前年同期比で減収となった一方、構造改革や不採算タイトル整理を背景にセグメント利益が大幅に増加した。 - FY2019-Q3減収・減益継続有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は6,908百万円(前年同期比5.3%減)、セグメント利益は877百万円(前年同期比2.8%減)となりました。」
オンライン事業は前年同期比で減収・減益が続いた。 - FY2019-Q2減収・減益継続有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は4,478百万円(前年同期比2.1%減)、セグメント利益は364百万円(前年同期比17.3%減)となりました。」
オンライン事業は前年同期比で減収・減益が続いたが、前四半期のセグメント利益90.4%減から減益幅は縮小した。 - FY2019-Q1減収・大幅減益継続有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は2,302百万円(前年同期比1.2%減)、セグメント利益は29百万円(前年同期比90.4%減)となりました。」
オンライン事業は前年同期比で減収となり、セグメント利益は大幅に減少した。 - FY2018-Q3減収・減益継続有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は7,298百万円(前年同期比36.3%減)、セグメント利益は902百万円(前年同期比63.7%減)となりました。」
オンライン事業は前年同期比で売上高、セグメント利益ともに減少し、減収・減益が続いた。 - FY2018-Q2減収・減益継続有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は4,573百万円(前年同期比36.9%減)、セグメント利益は441百万円(前年同期比53.9%減)となりました。」
オンライン事業は前年同期比で売上高、セグメント利益ともに減少した。 - FY2018-Q1四半期で減収・減益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は2,330百万円(前年同期比37.3%減)、セグメント利益は313百万円(前年同期比45.7%減)となりました。」
オンライン事業は前年同期比で売上高、セグメント利益ともに減少した。 - FY2017初出有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は14,750百万円(前期比25.3%減)、セグメント利益は3,271百万円(前期比21.8%減)となりました。」
オンライン事業の通期実績として、売上高・セグメント利益がともに前期を下回ったことを記載している。