マーベラス(7844)・施策前進
指名報酬委員会による役員候補・報酬の検討
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営182社が書いているテーマ・逆風0社・追い風182社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、代表取締役1名と全社外取締役6名で構成される、独立した諮問委員会である指名報酬委員会を設置し、役員候補者の選定や役員報酬等の決定などの特に重要な事項に関する検討に当たり、社外取締役の客観的な立場からの意見を得ており、ガバナンスの有効性を高めております。」
指名報酬委員会の構成を代表取締役1名と社外取締役6名として具体化し、社外取締役の客観的意見を役員候補・報酬の検討に用いている。 - 2026-05-28再掲ガバナンス
「また、当社の取締役会の諮問機関である指名報酬委員会の委員として、当社の役員候補者の選定や役員報酬等の決定に対し、客観的・中立的立場で関与いただきます。」
独立役員が指名報酬委員会の委員として役員候補者の選定・役員報酬等の決定に関与する方針を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「なお、当社は、代表取締役1名と全社外取締役5名で構成される、独立した諮問委員会である指名報酬委員会を設置し、役員候補者の選定や役員報酬等の決定などの特に重要な事項に関する検討に当たり、社外取締役の客観的な立場からの意見を得ており、ガバナンスの有効性を高めております。」
役員候補者の選定・報酬決定について、代表取締役と社外取締役で構成する独立した諮問委員会の運用を新たに明示している。