マーベラス(7844)・リスク再掲
家庭用ゲーム機メーカーの許諾・契約変更
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
家庭用ゲーム機メーカーの承認・契約およびハード動向への依存1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「家庭用ゲームソフト及びオンラインゲームの開発・販売等については、対応機種やプラットフォームごとに審査・承認が必要となります。ゲームソフト及びオンラインゲームが各プラットフォームの承認を受けられなかった場合には、当該ゲームの開発・販売をすることができず、当社グループの業績に重要な影響を与える可能性があります。」
プラットフォームの承認、契約・規定変更、ゲーム機の普及動向・不具合に関するリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ゲームソフトが各メーカーの承認を受けられなかった場合には、当該ゲームの開発・販売をすることができず、当社グループの業績に重要な影響を与える可能性があります。また、契約の変更や新たな規定の導入、さらには、家庭用ゲーム機器の普及・販売動向や、機器に不具合が生じた場合にも、今後の開発・販売計画や当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
家庭用ゲーム機メーカーの承認、契約変更、規定導入、機器の普及動向・不具合に関するリスクを継続している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「ゲームソフトが各メーカーの承認を受けられなかった場合には、当該ゲームの開発・販売をすることができず、当社グループの業績に重要な影響を与える可能性があります。また、契約の変更や新たな契約内容によっては、今後の開発・販売計画や当社グループの業績に影響を与える可能性があります。さらに、家庭用ゲーム機器の普及・販売動向や、機器に不具合が生じた場合にも、今後の開発・販売計画や当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
許諾・契約変更に加え、家庭用ゲーム機器の普及動向や機器不具合もリスクとして明示され、対象範囲が拡大している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが企画したゲームソフトが各メーカーの承認を受けられなかった場合には当該ゲームは開発・販売することができず、当社グループの業績に重要な影響を与える可能性があります。」
ソニー、任天堂、Microsoft等の審査・承認を前提とする事業構造をリスクとしている。