マーベラス(7844)・リスク再掲
受託開発の納期・仕様変更とロイヤリティ変動
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。
3記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受託開発の納期・仕様変更と販売連動ロイヤリティの収益変動2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは売上の平準化を図るため、販売先や各ゲームコンテンツの納入時期を分散させると同時に、制作工程管理を適切に行い、受託開発契約に則した納品を行うよう努めております。」
納期・仕様変更、技術対応の遅れ、市場衰退、ロイヤリティ変動をリスクとして記載し、納入時期の分散と工程管理を対処策として示している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「また当社グループの技術革新や変化への対応が遅れるなどした結果、販売先の当社グループに対する投資対効果の評価が低下した場合や、市場そのものが衰退した場合には、収益性の低下や開発依頼の減少など、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。」
納期・仕様変更やロイヤリティ変動に加え、技術対応の遅れや市場衰退による収益性低下・開発依頼減少のリスクを追加している。 - FY2016初出有価証券報告書
「販売先からゲームソフトの納期や仕様に変更の要請があった場合には、それに伴い売上の計上時期や金額が変わることがあります。」
開発売上と販売数量連動のロイヤリティ収入の双方について変動要因を記載している。