読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-2180
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年3月期・通期前回予想の公表 2024 年1月 31 日売上高28,500→29,040百万円
+1.9%
営業利益2,000→2,410百万円
+20.5%
経常利益2,400→3,000百万円
+25.0%
親会社株主に帰属する当期純利益1,650→-530百万円
-132.1%
1株当たり当期純利益27.26→-8.59円 銭
-131.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
利益率の高い商品・サービスの売上の伸長、コスト削減、円安進行による為替差益により売上高・営業利益・経常利益は増加したが、会計上の見積り変更に伴う特別損失と繰延税金資産の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益はマイナスとなる見込みとなった。
特別損失の内容と金額
ゲーム開発資産評価損 3,545百万円
前期実績売上高 25,341百万円、営業利益 2,488百万円、経常利益 2,931百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,925百万円、1株当たり当期純利益 31.85円
配当予想の修正修正なし(期末配当1株当たり33円)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 28,500百万円 → 29,040百万円(+1.9%) |
| 営業利益 | 2,000百万円 → 2,410百万円(+20.5%) |
| 経常利益 | 2,400百万円 → 3,000百万円(+25.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,650百万円 → -530百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 27.26円 銭 → -8.59円 銭 |
| 対象決算期 | 2024 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024 年1月 31 日 |
| 前期実績 | 売上高 25,341百万円、営業利益 2,488百万円、経常利益 2,931百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,925百万円、1株当たり当期純利益 31.85円 |
| 修正の理由 | 利益率の高い商品・サービスの売上の伸長、コスト削減、円安進行による為替差益により売上高・営業利益・経常利益は増加したが、会計上の見積り変更に伴う特別損失と繰延税金資産の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益はマイナスとなる見込みとなった。 |
| 特別損失の内容と金額 | ゲーム開発資産評価損 3,545百万円 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(期末配当1株当たり33円) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。利益率の高い商品・サービスの売上伸長、コスト削減、円安進行による為替差益により売上高・営業利益・経常利益は増加する見込みとなった。一方、ゲーム市場の環境変化やユーザー嗜好の変化、新規オリジナルタイトルの販売計画未達を踏まえて会計上の見積りを変更し、特別損失と繰延税金資産を計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益はマイナスとなる見込みとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。