SHOEI(7839)・施策繰延ヘッジ損益の計上なし
ユーロ為替予約によるヘッジ
FY2016-Q3に初出。20回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
20記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建予定取引の為替予約と繰延ヘッジ会計8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1繰延ヘッジ損益の計上なし有価証券報告書
「繰延ヘッジ損益 △ 1,382 -」
前年同期にマイナス1,382千円だった繰延ヘッジ損益は、当中間連結会計期間には計上されなかった。 - FY2025-H1繰延ヘッジ損失を計上有価証券報告書
「繰延ヘッジ損益 - △ 1,382」
当中間連結会計期間のその他の包括利益に、繰延ヘッジ損益のマイナス1,382千円が計上された。 - FY2023-Q3繰延ヘッジ損失が拡大有価証券報告書
「繰延ヘッジ損益 - 34,594」
繰延ヘッジ損益のマイナスは34,594千円となり、前年同期の21,009千円から拡大した。ヘッジ取引の評価影響が引き続きその他の包括利益累計額に現れている。 - FY2023-Q1繰延ヘッジ損益の計上なし有価証券報告書
「繰延ヘッジ損益 △ 11,518 -」
前年同期の繰延ヘッジ損益マイナス11,518千円に対し、当第1四半期連結累計期間は計上がなかった。 - FY2022-Q3繰延ヘッジ損失を計上有価証券報告書
「繰延ヘッジ損益 - △ 21,009」
その他の包括利益累計額に繰延ヘッジ損益21,009千円のマイナスを計上し、ヘッジ取引の評価影響が財務諸表に現れた。 - FY2021為替予約契約額が拡大有価証券報告書
「為替予約取引 売建 ユーロ 987,598 ― 248 248 米ドル 187,602 ― △2,565 △2,565 合計 1,175,200 ― △2,317 △2,317」
為替予約の契約額は前年度の213,352千円から1,175,200千円へ拡大した一方、評価損2,317千円を計上した。 - FY2021-Q3為替予約残高が再計上有価証券報告書
「為替予約 2,856 30,035」
前連結会計年度末の為替予約2,856千円に対し、当第3四半期末には流動負債の為替予約30,035千円が計上され、前四半期のデリバティブ取引該当事項なしから為替予約残高が再び記載された。 - FY2021-Q2削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
デリバティブ取引関係について該当事項がないと記載され、前年度に開示された為替予約取引の契約額・評価損益は本 filing では記載されていない。 - FY2020為替予約残高が評価益から評価損へ転化し契約額も縮小有価証券報告書
「為替予約取引 売建 ユーロ 170,660 △3,249 米ドル 42,692 393 合計 213,352 △2,856」
前年度の為替予約契約額973,662千円・評価益19,524千円から、当年度は契約額213,352千円・評価損2,856千円となった。 - FY2020-Q1為替予約残高が再びゼロとなった有価証券報告書
「為替予約 19,524 -」
為替予約残高は前連結会計年度末の19,524千円から当第1四半期末にはゼロとなった。 - FY2019為替予約残高がゼロから評価益のある残高へ転化有価証券報告書
「為替予約 - 19,524」
前連結会計年度末に流動負債として4,804千円計上されていた為替予約が、当連結会計年度末には流動資産19,524千円となった。デリバティブ取引では売建ユーロ・米ドルの為替予約合計973,662千円、評価損益19,524千円を開示している。 - FY2019-Q2為替予約残高ゼロ・デリバティブ取引なしを継続有価証券報告書
「為替予約 4,804 -」
為替予約残高は前連結会計年度末の4,804千円から当第2四半期末にはゼロとなった。また、デリバティブ取引関係は「該当事項はありません」と記載されている。 - FY2019-Q1為替予約残高がゼロとなった有価証券報告書
「為替予約 4,804 -」
為替予約残高は前連結会計年度末の4,804千円から当第1四半期末にはゼロとなった。 - FY2018為替予約残高が再び計上有価証券報告書
「為替予約 4,804」
前連結会計年度末の為替予約14,425千円から、当連結会計年度末は4,804千円となった。為替予約を基本的に行わず、第4四半期に利益・配当確定のため実施する方針も再掲されている。 - FY2018-Q3為替予約残高がゼロとなった有価証券報告書
「為替予約 14,425 -」
貸借対照表上の為替予約は前連結会計年度末の14,425千円から当第3四半期末にはゼロとなった。為替予約を基本的に行わないとした前年度の方針に沿う残高変化とみられるが、本 filing で新たな方針は明記されていない。 - FY2017後退有価証券報告書
「将来の為替相場を予想することは極めて困難なため、今年4月より、為替予約については基本的に行わないルールといたしました。例外として、第四四半期の売上分は利益及び配当を確定するため為替予約を実施してまいります。」
為替予約を基本的に行わないルールへ変更し、利益・配当確定のため第四四半期売上分のみを例外とする運用に縮小した。 - FY2017-Q2為替予約による差益から差損へ転化有価証券報告書
「経常利益の主な減益要因として、為替予約による為替差損が54,472千円 (前年同期は、為替差益53,424千円) ありました。」
為替予約は継続しているが、前年同期の為替差益から当期は54,472千円の為替差損に転じた。 - FY2017-Q1為替予約が負債計上有価証券報告書
「為替予約 - 83,580」
当第1四半期末の貸借対照表では、流動負債の為替予約が83,580千円計上された。損益計算書では為替差損41,681千円も計上されている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「経常利益の主な増益要因として、為替予約による為替差益が89,291千円(前連結会計年度 為替差損117,192千円)ありました。」
為替予約を継続利用し、前年の為替差損から当期は89,291千円の為替差益となった。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「また、ユーロの為替予約が功を奏し、為替差益61,111千円を計上(前年同期は、為替差損109,032千円)したため」
ユーロの為替予約を具体的な為替対応策として記載し、当期の為替差益を説明している。