新型コロナウイルス感染拡大による販売・事業活動への影響
FY2020-Q2に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」
当中間連結会計期間に新たな事業等のリスクはなく、前事業年度記載のリスクにも重要な変更がないと再確認した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクはなく、前事業年度記載のリスクについても重要な変更はないと再確認した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクはなく、前事業年度記載のリスクにも重要な変更はないと再確認した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクはなく、前事業年度記載のリスクにも重要な変更はないと再確認した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクはなく、前事業年度記載のリスクにも重要な変更はないと再確認した。新型コロナウイルス感染拡大に関するリスクについても、個別の重要な変更は記載されていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクはなく、前事業年度記載のリスクにも重要な変更はないと再確認した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクはなく、前事業年度記載のリスクにも重要な変更はないと再確認した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染拡大を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更はないと再確認した。市場分析では、欧米の規制影響は限定的と説明している。 - FY2020対処有価証券報告書
「ロックダウン解除後は、小売店の販売も再開され急速に需要が回復し、通期では当社への悪影響はほぼ無い結果となっております。」
新型コロナウイルスによる小売停止・ロックダウンの影響は発生したが、解除後の需要回復により通期の悪影響はほぼなかったと説明した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスク、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による当社グループ事業への影響については、今後も注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染症による事業影響について重要な変更はないとし、引き続き注視する方針を示した。一方、業績分析ではロックダウン解除後の需要回復も記載している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「また、新型コロナウィルスによる感染拡大については、3月以降欧米を中心に小売業務への規制により急速な販売低下が発生しておりますが5月に入りアジア及び一部欧米地域において営業活動再開等明るい兆しはあるものの今後の経過によっては当社グループの事業に影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルス感染拡大に伴う欧米を中心とした小売規制と急速な販売低下を、実際に発生した新たな事業リスクとして初めて記載した。アジアおよび一部欧米地域で営業再開の兆しにも言及している。