天候・日射量による太陽光発電売電量の変動
FY2020-Q2に初出。12回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載は2026-09-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- 2026-09-14その他決算説明資料
「3Qの天候不良等により若干減収となったものの、減価償却費の減少により増益。」
第3四半期の天候不良等により太陽光発電売電事業が若干減収となった一方、減価償却費の減少により増益となったと記載している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「定期的なメンテナンスの実施により、15ヶ所の太陽光発電所(総発電容量は約13メガワット)全てにおいて安定稼働を継続しております。また、天候にも恵まれたことから、売電収入は増加いたしました。」
全15ヶ所の発電所で安定稼働を継続し、天候にも恵まれたため売電収入が増加したと記載している。 - 2026-03-13対処決算
「定期的なメンテナンスの実施により、15ヶ所の太陽光発電所(総発電容量は約13メガワット)全てにおいて安定稼働を継続しております。また、天候にも恵まれたことから、売電収入は増加いたしました。」
定期メンテナンスによる安定稼働と、天候に恵まれたことによる売電収入増加を実績として示している。 - FY2025-H1パワーコンディショナー故障と日照時間の影響有価証券報告書
「一部の太陽光発電所においてパワーコンディショナーの故障があったものの、発電量の多い4月度において日照時間が長かったことから、売電収入は前年同期比でほぼ横ばいとなりました。」
一部発電所でパワーコンディショナー故障が発生した一方、4月の日照時間が長かったため、売電収入は前年同期比でほぼ横ばいとなったと記載している。 - FY2024猛暑による発電効率低下の明示有価証券報告書
「太陽光発電システムの経年劣化に伴う部品交換等の実施により修繕費が増加したものの、減価償却負担が減少いたしました。」
太陽光発電システムの経年劣化に伴う部品交換・修繕費増加を開示している。また、分析では猛暑によるパネル高温化と長雨により発電量が減少したと記載している。 - FY2024-Q2日照時間減少の実績を明示有価証券報告書
「発電量の増加が見込まれる3月及び4月において、天候不良により日照時間が前年対比で2割程度短くなったものの、費用面では減価償却負担が減少いたしました。」
3月・4月の日照時間が天候不良により前年対比で約2割短くなったと記載し、売電事業における天候変動の実績を具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「安定した天候のもと、発電の阻害要因となる影や落ち葉の影響を最小限とするべく竹や雑木の伐採を行うなど、持続的かつ安定的な発電の実現に向けて注力してまいりました。」
安定した天候のもと、竹や雑木の伐採により発電阻害要因を抑え、安定発電を目指す対応を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「安定した天候のもと、発電の阻害要因となる影や落ち葉の影響を最小限とするべく竹や雑木の伐採を行うなど、持続的かつ安定的な発電の実現に向けて注力してまいりました。」
安定した天候のもと、発電阻害要因への対応を行い、持続的・安定的な発電を目指す状況を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「太陽光発電売電事業におきましては、一年を通して天候が比較的良好で安定稼働した結果、売上高は4億79百万円(前期比101.0%)となりました。」
天候が比較的良好で安定稼働し、太陽光発電売電事業の売上高が4億79百万円、前期比101.0%となった。 - FY2020対処有価証券報告書
「一年を通しては天候が良好で日射量も多く、売電量が前期に比べ増加いたしました。」
前四半期に記載された長雨による売電量減少とは異なり、通期では天候・日射量が良好で売電量が前期比増加となった。 - FY2020-Q3長雨による売電量減少有価証券報告書
「主な設置場所である中国地方の梅雨入り時期が例年に比べ約2週間早く長雨が続いたことと相まって、売電量は僅かながら前年同四半期を下回りましたが、減価償却負担減により利益は増加いたしました。」
中国地方の梅雨入り前倒しと長雨により売電量が前年同四半期をわずかに下回った一方、減価償却負担の減少により利益は増加したと記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「天候が良好で日射量が多く、売電量が前年同四半期に比べ増加いたしました。」
太陽光発電売電事業について、良好な天候と日射量の多さにより売電量が前年同四半期比で増加したと記載している。