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2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は売上高が微減し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも大幅減益となった。一方、2025年3月期は売上高と各利益の増加を見込んでいる。

読む価値
63注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-25.7
営業利益の対前期増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高42,850百万円前年比 -0.8%
営業利益2,654百万円前年比 -25.7%
経常利益2,724百万円前年比 -22.9%
純利益(親会社株主帰属)1,462百万円前年比 -22.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益44.99円
売上高営業利益率当期 6.2% / 前期 8.3%
期末の財政状態
総資産49,851百万円
うち純資産 26,870 百万円自己資本比率 53.3%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,137
投資-2,165
財務-919
純増減-947

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,208百万円
セグメント別売上高男性向け事業 22,814百万円、女性向け事業 12,788百万円、女性向け既製品事業 5,658百万円
セグメント別利益セグメント 男性向け事業 / 当期 14,502百万円 / 前期 14,888百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 女性向け事業 / 当期 8,378百万円 / 前期 8,803百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 女性向け既製品事業 / 当期 4,559百万円 / 前期 4,150百万円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,001百万円(前年比 +5.0%)
営業利益2,911百万円(前年比 +9.7%)
経常利益2,949百万円(前年比 +8.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,509百万円(前年比 +3.2%)
年間配当予想28円 → 28円(0.0%)
配当性向当期実績 62.2% / 次期予想 60.3%
株主還元方針連結配当性向40%以上を基本に、現状水準(年間配当28円)を下限とする。ROE10%超を達成するまでは、連結配当性向50%以上を基本とする。
業績の増減要因

売上高の減少に加え、売上原価、販売費および一般管理費が増加。男性向け・女性向けは新規売上が下回り、女性向け既製品は商業施設の来店客数増加による販売数の増加等により増収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(重要な子会社の異動なし) / 除外 0社(重要な子会社の異動なし) / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失856百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円、減損損失 856百万円、投資有価証券評価損 8百万円、関係会社整理損 70百万円
減価償却費1,096百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数34,393,200株
期末自己株式数1,863,139株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高42,850百万円(前年比 -0.8%)
営業利益2,654百万円(前年比 -25.7%)
経常利益2,724百万円(前年比 -22.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,462百万円(前年比 -22.0%)
1株当たり当期純利益44.99円
売上高営業利益率当期 6.2% / 前期 8.3%
自己資本比率当期末 53.3% / 前期末 53.5%
総資産49,851百万円
純資産26,870百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,137百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,165百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-919百万円
現金及び現金同等物期末残高19,208百万円
通期業績予想売上高 45,001百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 2,911百万円(前年比 +9.7%) / 経常利益 2,949百万円(前年比 +8.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,509百万円(前年比 +3.2%)
年間配当予想28円 → 28円(0.0%)
配当性向当期実績 62.2% / 次期予想 60.3%
株主還元方針連結配当性向40%以上を基本に、現状水準(年間配当28円)を下限とする。ROE10%超を達成するまでは、連結配当性向50%以上を基本とする。
セグメント別売上高男性向け事業 22,814百万円、女性向け事業 12,788百万円、女性向け既製品事業 5,658百万円
セグメント別利益セグメント 男性向け事業 / 当期 14,502百万円 / 前期 14,888百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 女性向け事業 / 当期 8,378百万円 / 前期 8,803百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 女性向け既製品事業 / 当期 4,559百万円 / 前期 4,150百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費1,096百万円
減損損失856百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円、減損損失 856百万円、投資有価証券評価損 8百万円、関係会社整理損 70百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(重要な子会社の異動なし) / 除外 0社(重要な子会社の異動なし) / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数34,393,200株
期末自己株式数1,863,139株
業績の増減要因売上高の減少に加え、売上原価、販売費および一般管理費が増加。男性向け・女性向けは新規売上が下回り、女性向け既製品は商業施設の来店客数増加による販売数の増加等により増収。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の減少に加え、売上原価、販売費および一般管理費が増加した。男性向け・女性向けでは新規売上が下回った一方、女性向け既製品は商業施設の来店客数増加による販売数の増加等があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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