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前田工繊(7821)・事実削除

ヒューマンインフラ事業の大幅な増収増益

FY2016-Q3に初出。22回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q4。

22記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2019-Q3その他FY2021-Q2 – FY2022-Q42016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 22022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q4削除有価証券報告書

    「当社は、前第2四半期連結会計期間期首をみなし譲渡日として、MDKメディカル株式会社の全株式等を譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、第1四半期連結会計期間より「ヒューマンインフラ事業」を報告セグメントから除外しております。」

    ヒューマンインフラ事業が報告セグメントから除外され、自動車ホイール事業を含む業績はインダストリーインフラ事業に集約されている。
  2. FY2022-Q2増収減益と国際レース独占供給契約の追加有価証券報告書

    「自動車ホイール事業では、アルミ鍛造ホイールを製造・販売する子会社のBBSジャパン株式会社において、国内外のアフター市場向け製品が好調に推移したほか、同社のドイツ子会社BBS Motorsport GmbHの業績が伸長した結果、売上は前年同期を上回る結果となりました。営業利益は、運賃等の販管費が増加したことで、前年同期を下回る結果となりました。」

    国内外アフター市場とドイツ子会社の業績伸長により増収となった一方、運賃等の販管費増加により営業利益は減少した。F1・NASCARへの独占供給契約も新たに開示された。
  3. FY2021-Q3移管後の自動車ホイール事業の増収減益から大幅増益への転換有価証券報告書

    「アルミ鍛造ホイールを製造・販売する子会社のBBSジャパン株式会社においては、同社のドイツ子会社BBS Motorsport GmbHにおいて、OEM採用車種の入替え調整により上期の業績が低迷したものの、国内の自動車メーカー向けOEM供給やアフター市場向け製品が好調に推移した結果、売上は前年同期を上回る結果となりました。また、営業利益は、新規設備や新工場の本格稼働に伴う減価償却費が増加したものの、生産稼働率の上昇による原価低減、運賃等の販管費が減少したことにより、前年同期を大きく上回る結果となりました。」

    自動車ホイール事業は、国内OEM・アフター市場の好調により増収となり、新設備・新工場の減価償却費を上回る生産稼働率上昇による原価低減等で営業利益も大幅に増加した。
  4. FY2021-Q2移管後の自動車ホイール事業の増収減益有価証券報告書

    「アルミ鍛造ホイールを製造・販売する子会社のBBSジャパン株式会社においては、同社のドイツ子会社BBS Motorsport GmbHにおいて、OEM採用車種の入替え調整により業績が低迷したものの、国内の自動車メーカー向けOEM供給やアフター市場向け製品が好調に推移した結果、売上は前年同期を上回る結果となりました。営業利益は、運賃等の販管費が減少したものの、新規設備や新工場の本格稼働に伴う減価償却費が増加したことにより、前年同期を下回る結果となりました。」

    自動車ホイール事業のインダストリーインフラ事業への移管後、国内OEM・アフター市場で売上は増加した一方、新設備・新工場の減価償却費により利益は減少した。
  5. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、「ヒューマンインフラ事業」でありました「自動車ホイール事業」を「インダストリーインフラ事業」に移行しております。」

    従来のヒューマンインフラ事業の業績スレッドの対象であった自動車ホイール事業が、インダストリーインフラ事業へ移管された。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「当事業の売上高は11,000百万円(前年同期比12.7%減)、営業利益は470百万円(同78.7%減)となりました。」

    ヒューマンインフラ事業は、前期の増収増益から通期で減収減益となり、営業利益の減少幅が78.7%に拡大した。
  7. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「ヒューマンインフラ事業では、アルミ鍛造ホイールを製造・販売する子会社のBBSジャパン株式会社において、海外の自動車メーカー向けOEM供給が好調に推移したものの、足元では新型コロナウイルス感染症の影響により世界の自動車生産台数の減少が顕在化するほか、同社のドイツ子会社BBS Motorsport GmbHにおいて、OEM採用車種の入替え調整時期により業績が伸び悩んだ結果、売上は前年同期を下回る結果となりました。また、営業利益は、新規設備や新工場の本格稼働に向けた人件費や、減価償却費の増加により、前年同期を大幅に下回る結果となりました。」

    海外OEM供給は好調だったものの、世界の自動車生産台数減少の顕在化、ドイツ子会社の車種入替え調整、新規設備・新工場関連費用により減収減益が深まった。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業の売上高は5,631百万円(前年同期比11.2%減)、営業利益は430百万円(同67.1%減)となりました。」

    海外OEM供給は好調だったものの、ドイツ子会社のOEM車種入替え調整と新規設備・新工場の本格稼働前費用により、ヒューマンインフラ事業の減収減益が続いている。
  9. FY2020-Q1減収減益への転換有価証券報告書

    「ヒューマンインフラ事業では、アルミ鍛造ホイールを製造・販売する子会社のBBSジャパン株式会社において、海外向けの自動車メーカー向けOEM供給やアフター市場向け製品が好調に推移したものの、同社のドイツ子会社BBS Motorsport GmbHにおいて、OEM採用車種の入替え調整時期により業績が伸び悩んだ結果、売上は前年同期を下回る結果となりました。また、営業利益は、新規設備や新工場の本格稼働に向けた人件費や航空運賃等の一時的な増加により、前年同期を大幅に下回る結果となりました。」

    海外OEM・アフター市場が好調だったものの、ドイツ子会社の車種入替え調整と新規設備・新工場の本格稼働前の一時費用により、事業は減収減益となった。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「ヒューマンインフラ事業では、アルミ鍛造ホイールを製造・販売する子会社のBBSジャパン株式会社において、自動車メーカー向けOEM供給やアフター市場向け製品が国内外で好調に推移しました。特に、北米向けOEM供給や海外のアフター市場向けが大幅に増加した結果、売上・利益とも前年同期を上回る結果となりました。当事業の売上高は、12,604百万円(前年同期比21.3%増)、営業利益は2,207百万円(同16.6%増)となりました。」

    ヒューマンインフラ事業では、北米向けOEM供給と海外アフター市場向けが大幅に増加し、通期で増収増益となった。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業の売上高は9,508百万円(前年同期比25.9%増)、営業利益は1,883百万円(同43.6%増)となりました。」

    OEM供給、国内外のアフター市場向け製品、ドイツ子会社の業績伸長を背景に、ヒューマンインフラ事業の増収増益を再確認している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業の売上高は6,340百万円(前年同期比46.0%増)、営業利益は1,308百万円(同99.5%増)となりました。」

    OEM供給、国内外のアフター市場、ドイツ子会社の業績伸長を背景に、ヒューマンインフラ事業の大幅な増収増益を再確認している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業の売上高は3,114百万円(前年同期比50.2%増)、営業利益は661百万円(同117.8%増)となりました。」

    OEM供給、国内外のアフター市場向け製品、ドイツ子会社の業績伸長を背景に、ヒューマンインフラ事業の増収増益を再確認している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業の売上高は7,550百万円(前年同期比17.1%増)、営業利益は1,311百万円(同37.1%増)となりました。」

    OEM供給と国内外のアフター市場向け製品を背景に、ヒューマンインフラ事業の第3四半期累計が増収増益となった。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ヒューマンインフラ事業では、アルミ鍛造ホイールを製造する子会社のBBSジャパン株式会社において、自動車メーカー向けOEM供給が順調に推移したほか、利益率の高いアフター市場向け製品も国内外で好調に推移した結果、売上・利益とも前年同期を上回る結果となりました。」

    OEM供給と国内外のアフター市場向け製品を背景とするヒューマンインフラ事業の増収増益を再確認している。
  16. FY2018-Q1増収増益への転換有価証券報告書

    「ヒューマンインフラ事業では、アルミ鍛造ホイールを製造する子会社のBBSジャパン株式会社において、自動車メーカー向けOEM供給が順調に推移したほか、利益率の高いアフター市場向け製品も国内外で好調に推移した結果、売上・利益とも前年同期を上回る結果となりました。」

    前年度にみられた増収減益から、OEM供給と国内外アフター市場向け製品を背景とする増収増益へ転じた。
  17. FY2017通期でも増収減益有価証券報告書

    「ヒューマンインフラ事業では、アルミ鍛造ホイールを製造する子会社のBBSジャパン株式会社において、各種自動車メーカー向けOEM供給が堅調に推移した結果、売上は前年同期を上回りましたが、OEM採用車種の入替えにより、粗利率の低下がみられました。」

    OEM供給により売上は増加した一方、OEM採用車種の入替えによる粗利率低下を要因として、通期でも営業利益は前年同期を下回った。
  18. FY2017-Q3減益要因の変更有価証券報告書

    「ヒューマンインフラ事業では、アルミ鍛造ホイールを製造する子会社のBBSジャパン株式会社において、各種自動車メーカー向けOEM供給をはじめ、同社のドイツ子会社BBS Motorsport GmbHの業績が堅調に推移した結果、売上は前年同期を上回りましたが、OEM採用車種の入替えにより、粗利率の低下がみられました。」

    売上は前年同期を上回る一方、営業利益は956百万円で20.6%減となった。前四半期に記載された一時的な生産調整ではなく、OEM採用車種の入替えが粗利率低下の要因として示されている。
  19. FY2017-Q2増収減益への転換有価証券報告書

    「ヒューマンインフラ事業では、アルミ鍛造ホイールを製造する子会社のBBSジャパン株式会社において、各種自動車メーカー向けOEM供給をはじめ、同社のドイツ子会社BBS Motorsport GmbHの業績が好調に推移した結果、売上は前年同期を大幅に上回りましたが、一時的な生産調整を行ったことにより、粗利率の低下がみられました。」

    OEM供給とドイツ子会社の好調で売上は増加した一方、一時的な生産調整により粗利率が低下し、セグメント営業利益は前年同期を下回る増収減益となった。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「自動車用鍛造ホイール事業においては、子会社であるBBSジャパン株式会社が製造するアルミ鍛造ホイールが好調であり、各種自動車メーカー向けOEM供給をはじめ、同社のドイツ子会社BBS Motorsport GmbHの業績が好調に推移した結果、売上・利益とも前年同期を上回る結果となりました。」

    OEM供給とドイツ子会社の好調を背景に、ヒューマンインフラ事業の売上・利益が前年同期を上回った。
  21. FY2016再掲有価証券報告書

    「当事業の売上高は、8,146百万円(前年同期比34.8%増)、営業利益は1,308百万円(前年同期比29.4%増)となりました。」

    ヒューマンインフラ事業の通期の増収増益を、OEM、アフター市場、イベント施策の実績とともに再確認している。
  22. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「自動車用鍛造ホイール事業においては、子会社であるBBSジャパン株式会社が製造するアルミ鍛造ホイールが好調であり、各種自動車メーカー向けOEM供給とともに、利益率の高い国内アフター市場向け製品の売上も伸びた結果、売上・利益とも前年同期を大幅に上回る結果となりました。当事業の売上高は6,131百万円(前年同期比37.7%増)、営業利益は1,204百万円(同52.6%増)となりました。」

    OEM供給と国内アフター市場向け製品の伸長により、ヒューマンインフラ事業が大幅な増収増益となった。
一緒に動いた変遷

「為替・株式市場、熊本地震、海外経済減速、英国EU離脱による先行き不透明感」は、この変遷が動いた22回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1為替・株式市場、熊本地震、海外経済減速、英国EU離脱による先行き不透明感2回
  3. 2インダストリーインフラ事業の減収減益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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