売上高・営業利益の増加と経常利益・純利益の減少
FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに53社。
- FY2026-H1各段階利益の大幅増益有価証券報告書
「営業利益は対前年同期比53.8%増の1,131,770千円、経常利益は対前年同期比56.9%増の1,088,869千円、親会社株主に帰属する中間純利益は対前年同期比40.9%増の647,484千円と各段階利益で大幅な増益となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回り、前期中間期の純利益減少を伴う構図から各段階利益の増加へ変化した。 - FY2025増収・営業増益・経常増益・純利益増加有価証券報告書
「売上高は22,122,189千円(対前期比5.7%増)となり、売上総利益は7,064,156千円(同28.3%増)と増収増益を達成しました。営業利益は1,469,486千円(同45.5%増)、経常利益は1,478,074千円(同52.7%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は977,908千円(同26.4%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて前年を上回り、前期の経常利益微減・純利益大幅増から、利益指標全般の増加へ変化した。 - FY2025-H1増収・営業増益・経常増益下で純利益減少有価証券報告書
「売上高は、対前年同期比1.1%増の10,737,418千円と増収となり…営業利益は対前年同期比13.7%増の735,817千円、経常利益は対前年同期比9.6%増の694,202千円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前期に発生した中国のコンタクトレンズ関連の連結子会社(孫会社)の出資持分の一部を売却したことによる売却益97,814千円を計上した特殊要因が剥落した結果、対前年同期比10.5%減の459,481千円となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、前期の中国関連会社持分売却益の剥落により親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。利益段階ごとの方向の分化が続いている。 - FY2024増収・営業増益・経常微減・純利益大幅増有価証券報告書
「売上高は、対前期比2.3%増の20,919,562千円と過去最高を更新しました。…営業利益は対前期比16.2%増の1,010,056千円、経常利益は対前期比0.4%減の967,821千円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は…773,966千円(対前期比62.8%増)となりました。」
売上高と営業利益は増加し、経常利益は微減、親会社株主に帰属する当期純利益は62.8%増となった。営業段階と経常段階、純利益段階で方向が分化している。 - FY2024-Q2増収・営業増益・経常増益・純利益増加の継続有価証券報告書
「売上高は10,616,958千円、営業利益は対前年同期比12.8%増の646,977千円、経常利益は、前年同期に計上した為替デリバティブ取引の時価評価に伴う評価損が消滅したことなどを受けて対前年同期比31.2%増の633,511千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は513,316千円(対前年同期比64.2%増)と大幅な増益となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回った。前四半期に続き、利益指標全般の増加が確認された。 - FY2024-Q1増収・営業増益・経常増益・純利益増加有価証券報告書
「売上高は、…対前年同期比7.9%増の5,291,918千円と増収となり…営業利益は対前年同期比37.8%増の333,071千円となりました。経常利益は前年同期に計上した為替デリバティブ取引の時価評価に伴う評価損が消滅したことなどを受けて対前年同期比246.0%増の294,952千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は196,372千円(対前年同期比326.7%増)と大幅な増益となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回った。前期までの経常利益・純利益の減少を伴う構図から、利益指標全般の増加へ変化している。 - FY2023増収・営業増益・経常増益下で純利益減少有価証券報告書
「売上高は、アフターコロナの緩やかな景気回復により当社商品のメインユーザーである若年層の女性の外出機会が増えたことや前期から戦略的に進めてきた重点販売先に対する営業強化が奏功したことなどを受けて、対前期比18.3%増の20,443,768千円と大幅な増加となりました。営業利益は対前期比36.9%増の869,322千円、経常利益は対前期比57.7%増の972,040千円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、中国事業を縮小したことに伴う特別損失を109,333千円計上したことにより475,435千円(対前期比7.1%減)となりました。」
FY2023は売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、中国事業縮小に伴う特別損失により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2023-Q3増収・営業増益・経常増益下で純利益減少有価証券報告書
「売上高は、…対前年同期比18.9%増の14,894,154千円となり…営業利益は対前年同期比10.3%増の802,325千円となりました。経常利益は…対前年同期比19.2%増の877,006千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は548,614千円(対前年同期比2.6%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益が増加する一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、利益指標の方向が分化した。 - FY2023-Q2増収・営業増益下で経常利益・純利益減少有価証券報告書
「営業利益は対前年同期比8.0%増の573,738千円となりました。経常利益は為替デリバティブ取引の時価評価に伴う評価損を営業外費用に計上したことなどを受けて対前年同期比8.8%減の482,770千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は312,689千円(対前年同期比2.7%減)となりました。」
営業利益が増加する一方、為替デリバティブ取引の評価損等により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、利益指標の方向が分化した。 - FY2023-Q1増収・営業増益下で経常利益・純利益減少有価証券報告書
「経常利益は為替デリバティブ取引の時価評価に伴う評価損に当たる部分を営業外費用に計上したことなどを受けて対前年同期比65.4%減の85,248千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は46,022千円(対前年同期比70.0%減)となりました。」
売上高と営業利益は増加した一方、為替デリバティブ取引の評価損等により経常利益は65.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は70.0%減となり、利益指標の方向が再び分化した。 - FY2022増収増益の通期達成有価証券報告書
「売上高は、前連結会計年度に比べ3,154,695千円増加し、17,280,493千円(対前期比22.3%増)となりました。…営業利益は635,015千円(対前期比78.8%増)、経常利益は616,311千円(対前期比59.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は511,852千円(対前期比146.6%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて増加し、増収増益の通期実績となった。 - FY2022-Q3増収増益の継続・拡大有価証券報告書
「営業利益は対前年同期比92.9%増の727,655千円、経常利益は対前年同期比82.9%増の735,993千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は563,049千円(対前年同期比127.6%増)となりました。」
売上高が前年同期比20.8%増となる中、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益もそれぞれ92.9%増、82.9%増、127.6%増となり、増収増益の構図が拡大した。 - FY2022-Q2増収増益の継続有価証券報告書
「売上高は、緊急事態宣言の解除に伴う消費回復の流れを受けて、対前年同期比13.9%増の8,083,772千円と増収となり、売上総利益額は2,444,452千円で対前年同期比15.1%増となりました。営業利益は対前年同期比73.3%増の531,437千円となりました。経常利益は対前年同期比64.8%増の529,545千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は321,467千円(対前年同期比61.0%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加し、前期からの増収増益の構図が続いている。 - FY2022-Q1増収下で営業利益・経常利益・純利益が増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、対前年同期比4.8%増の3,882,390千円と増収となり、売上総利益額は1,204,094千円で対前年同期比7.4%増となりました。営業利益は対前年同期比39.6%増の231,073千円となりました。経常利益は対前年同期比44.1%増の246,698千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は153,420千円(対前年同期比66.5%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加し、前期通期に続く増収増益の構図が示された。 - FY2021増収下で営業利益・経常利益・純利益が大幅増加有価証券報告書
「売上高は、前連結会計年度に比べ274,654千円増加し、14,214,647千円(対前期比2.0%増)となりました。…営業利益は355,191千円(対前期比219.2%増)、経常利益は387,714千円(対前期比161.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は207,554千円(対前期比241.0%増)となりました。」
前期の大幅減収・減益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて増加する構図へ変化した。 - FY2021-Q2減収下で営業利益・経常利益・純利益が大幅増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前期に商品、取引先別に採算性の見直しを行ったことに加え、新型コロナウイルス感染症の流行が継続したことで、対前年同期比5.9%減の7,143,990千円と減収傾向が続きました。営業利益は対前年同期比72.2%増の306,683千円、経常利益は対前年同期比73.1%増の321,378千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は199,687千円(対前年同期比96.4%増)となりました。」
売上高は前年同期比5.9%減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加し、減収下で利益が拡大する構図が明確になった。 - FY2021-Q1減収下で営業利益・経常利益増加、純利益減少有価証券報告書
「売上高は3,710,520千円(対前年同期比10.0%減)と減収傾向が続きました。…営業利益は対前年同期比8.9%増の165,551千円となりました。経常利益は対前年同期比2.5%増の171,204千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は92,169千円(対前年同期比6.0%減)となりました。」
売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した一方、営業利益と経常利益は増加し、利益指標の方向が分化した。 - FY2020売上・営業利益・経常利益・純利益がすべて減少有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、商品、取引先別に採算性の見直しを継続したことに加え、新型コロナウイルス感染症の拡大による消費低迷の結果、対前期比17.0%減の13,939,993千円と大幅な減収となりました。…営業利益は111,287千円(対前期比57.6%減)、経常利益は148,457千円(対前期比48.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は60,861千円(対前期比65.1%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて前年同期比で減少した。 - FY2020-Q3売上減少下で営業利益微減・経常利益及び純利益増加有価証券報告書
「この結果、営業利益は233,017千円(対前年同期比1.3%減)、経常利益は263,590千円(対前年同期比1.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は153,261千円(対前年同期比8.1%増)となりました。」
売上高が前年同期比14.2%減少する一方、営業利益は1.3%減にとどまり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2020-Q2売上・営業利益・経常利益・純利益がすべて減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、商品、取引先別に採算性の見直しを継続したことに加え、新型コロナウイルス感染症の流行による消費停滞の結果、対前年同期比13.4%減の7,593,698千円と大幅な減収となりました。…営業利益は178,122千円(対前年同期比5.1%減)、経常利益は185,636千円(対前年同期比11.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は101,655千円(対前年同期比15.3%減)」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少した。 - FY2020-Q1売上減少下で営業利益・経常利益・純利益が増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、商品、取引先別に採算性の見直しを行った結果、対前年同期比12.9%減の4,123,391千円と大幅な減収となりました。営業利益は151,984千円(対前年同期比57.0%増)となりました。為替差益の発生もあり、経常利益は166,976千円(対前年同期比50.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は98,084千円(対前年同期比66.5%増)となりました。」
売上高は前年同期比12.9%減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。前期通期に続き、売上減少下で利益が増加する構図が示されている。 - FY2019売上減少下で営業利益・経常利益・純利益が増加有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、百円均一ショップ向け売上は好調に推移したものの、コンタクトレンズ事業を中心に行った販路見直し等の影響もあり、16,785,078千円(対前期比5.1%減)となりました。以上の結果、営業利益は262,700千円(対前期比16.0%増)と3期ぶりに増益となりました。営業外損益では受取利息、受取配当金等の増加、為替差益の発生や支払利息等の減少により、経常利益は287,428千円(対前期比27.5%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益の計上もあり、174,438千円(対前期比82.3%増)となりました。」
通期では売上高が5.1%減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はすべて増加した。前年の売上増・利益減から、売上減少下で利益が回復する構図へ変化した。 - FY2019-Q3売上・営業利益・経常利益・純利益がすべて減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、百円均一ショップ、バラエティストア向け売上は好調に推移したものの、コンタクトレンズ事業を中心に行った販路見直し等の影響もあり、12,666,094千円(対前年同期比6.4%減)となりました。営業利益は236,143千円(対前年同期比21.9%減)となりました。営業外損益では受取利息、受取配当金等の増加、為替差益の発生や支払利息等の減少があり、経常利益は260,906千円(対前年同期比13.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を計上したものの、141,754千円(対前年同期比15.3%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2019-Q2売上・営業利益減少下で経常利益・純利益増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は8,772,778千円(対前年同期比1.6%減)となりました。…営業利益は187,601千円(対前年同期比1.5%減)となりました。…経常利益は209,649千円(対前年同期比4.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を計上したこともあり、119,996千円(対前年同期比5.5%増)となりました。」
売上高と営業利益が減少する一方、受取利息・受取配当金等の増加や支払利息等の減少により経常利益が増加し、投資有価証券売却益も加わって純利益も増加した。 - FY2019-Q1売上増加下で営業利益・経常利益・純利益が減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、百円均一ショップ、バラエティストア向け売上が好調に推移したこと等により4,734,707千円(対前年同期比1.8%増)となりました。加えて、広告宣伝費、研究開発費、物流費が増えたことで販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は96,813千円(対前年同期比14.6%減)となりました。営業外損益では為替差益が増加したことにより、経常利益は110,753千円(対前年同期比4.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は58,917千円(対前年同期比5.8%減)となりました。」
売上高が増加する一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2018売上増加下で営業利益・経常利益・純利益が減少有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高は17,687,892千円(対前期比3.6%増)となりました。営業利益は226,483千円(対前期比33.4%減)を計上、経常利益は225,465千円(対前期比46.2%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は95,678千円(対前期比50.0%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。 - FY2018-Q3売上増加下で営業利益・経常利益・純利益が減少有価証券報告書
「売上高は13,538,842千円(対前年同期比5.1%増)となりました。…営業利益は302,408千円(対前年同期比24.3%減)を計上、…経常利益は300,445千円(対前年同期比37.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は167,457千円(対前年同期比36.6%減)となりました。」
売上高が増加する一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2018-Q2売上増加下で営業利益・経常利益・純利益が減少有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,915,905千円(対前年同期比5.7%増)となりました。」「営業利益は190,438千円(対前年同期比32.8%減)となりました。」「経常利益は200,770千円(対前年同期比43.2%減)となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純利益は113,733千円(対前年同期比43.1%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、売上と利益の方向が分化した。 - FY2018-Q1売上増加下で営業利益・経常利益・純利益が減少有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,649,022千円(対前年同期比4.6%増)となりました。」「営業利益は113,317千円(対前年同期比54.0%減)となりました。」「経常利益は116,042千円(対前年同期比61.8%減)となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純利益は62,578千円(対前年同期比64.7%減)となりました。」
売上高は前年同期比4.6%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、売上と利益の方向が分化した。 - FY2017売上高・営業利益減少下で経常利益・純利益増加有価証券報告書
「売上高は17,080,799千円(対前期比3.9%減)となりました。」「営業利益は340,036千円(対前期比26.8%減)となりました。経常利益は営業外収益で為替差益91,555千円を計上したこと等で、419,236千円(対前期比28.5%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は191,444千円(対前期比5.3%増)となりました。」
通期では売上高と営業利益が減少する一方、為替差益等により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、指標の方向が分化した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「前期まで取扱いをしていた仕入商品の見直しのほか、前年同期に大型商品の導入があった反動等により、売上高は12,887,332千円(対前年同期比3.2%減)となりました。一方、調達構造の見直し、在庫管理の厳格化等を進めた結果、差引売上総利益率が1.1ポイント改善したほか、販売費及び一般管理費の効率的な運用に努めたことで、営業利益は399,540千円(対前年同期比3.4%増)となりました。営業外収益で為替差益89,225千円を計上したことで、経常利益は480,565千円(対前年同期比78.3%増)となりました。また、前期に計上した固定資産売却益がなくなり、親会社株主に帰属する四半期純利益は264,330千円(対前年同期比65.4%増)となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加し、前四半期累計と同じ方向の分化が続いている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は8,438,815千円(対前年同期比5.2%減)となりました。一方、調達構造の見直し、在庫管理の厳格化等を進めた結果、差引売上総利益率が2.4ポイント改善したほか、販売費及び一般管理費の効率的な運用に努めたことで、営業利益は283,534千円(対前年同期比50.0%増)となりました。営業外収益で為替差益77,452千円を計上したことで、経常利益は353,583千円(対前年同期比182.8%増)となりました。また、前期に計上した固定資産売却益がなくなり、親会社株主に帰属する四半期純利益は199,803千円(対前年同期比116.9%増)となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加し、利益指標と売上高の方向が引き続き分化している。 - FY2017-Q1業績指標の方向が分化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は4,445,849千円(対前年同期比6.9%減)となりました。営業利益は246,301千円(対前年同期比70.8%増)となりました。営業外損益では為替差益を計上したことにより、経常利益は303,816千円(対前年同期比90.3%増)となりました。また、前期に計上した固定資産売却益がなくなり、親会社株主に帰属する四半期純利益は177,058千円(対前年同期比12.2%増)となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加し、利益指標の方向が売上高と分化した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「売上高は、前連結会計年度に比べ1,533,441千円増加し、17,771,207千円(対前期比9.4%増)となりました。以上の結果、営業利益は464,262千円(対前期比80.9%増)となりました。以上の結果、経常利益は326,192千円(対前期比17.0%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は181,894千円(対前期比52.5%増)となりました。」
通期では売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加し、経常利益は減少した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は13,307,658千円(対前年同期比8.7%増)となりました。売上総利益率が前年同期に比べて低下したものの、販売管理費をコントロールしたことにより営業利益は386,349千円(対前年同期比38.2%増)と大きく伸びた一方、営業外損益の悪化等により、経常利益は269,460千円(対前年同期比39.5%減)となりました。これに伴い、親会社株主に帰属する四半期純利益も159,789千円(対前年同期比18.7%減)となりました。」
売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。